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お豆腐の水切り方法は料理で変える? それぞれの料理に合う水切り紹介!

皆さん、お豆腐は好きですか?
お豆腐が大豆からできているのはなんとなく知ってはいても、歴史や成り立ちまでは知らない方も多いのではないでしょうか。そんなお豆腐の歴史等にも触れつつ、料理に役に立つ電子レンジを使った簡単な水切り方法から、しっかりとお水が切れる方法まで解説をしていきます。

まずは、お豆腐の歴史や種類等の豆知識から触れていきましょう。

お豆腐の豆知識

お豆腐はそのまま食べても、調理してもおいしい食べ物です。

そんなお豆腐の歴史は長く、中国の北宋時代初期の『清異録』に書かれたのが初めてだとされています。数個のお豆腐を毎日羊肉の代わりに食べたと記載され、それ以降、お豆腐に関する文献が増加したそうです。※1

しかし、日本にお豆腐が伝来した時期は正確には分かっていません。 現在日本で確認されている最古の文献は、寿永2年の日記に“唐符(とうふ)”を神前に奉献したと記されているもので、その50年後の日蓮上人の手紙に“すりだうふ”と書かれているのが残っています。※1

鎌倉時代以降は、田楽や精進料理等でお豆腐が広く普及されるようになり、江戸時代にはお豆腐を使った料理法をまとめた本『豆腐百珍』が書かれています。ちなみにこの本は、現在国立国会図書館にも存在し、オンラインでも本の内容を読むことができます。※2
当時の歴史やレシピ等に触れてみるのも面白いかもしれません。

絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いとは?

皆さんは絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いは知っていますか?

絹ごし豆腐は、豆乳と凝固剤を容器に入れて固めたもので、水分を多く含んでいてなめらかな仕上がりになります。絹ごしと呼ぶからといって、本当に絹でこしているわけではありません。 一方、木綿豆腐は豆乳に凝固剤を入れて一度固めます。さらに、その固めたお豆腐を崩して、布を敷いた容器に入れ圧力をかけ、水分を抜いたものが木綿豆腐です。

このように絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いとは、主に含まれる水分量の違いです。
お豆腐に含まれる水分量の違いによって、食感や味わいが異なってくるため、それぞれの個性を生かした調理方法があります。

お豆腐ごとの特徴
  • 絹ごし豆腐…なめらかな舌触りが特徴のため、そのままサラダや冷奴等に使用するのがおすすめです。

  • 木綿豆腐…しっかりとした食感が特徴で、絹ごし豆腐より固いので扱いやすいです。炒めたり混ぜ合わせたりできるため、ハンバーグや麻婆豆腐等に使用するがおすすめです。

長期保存ができるお豆腐があることを知っていますか?

お豆腐は長期保存できないものと思っていませんか?
一般的にお豆腐の賞味期限は、要冷蔵で長くても1週間、短いものだと3日前後のものもあったりします。 しかし、最近では常温保存が可能なお豆腐が販売され始めています。常温保存が可能なお豆腐は賞味期限が半年も持ちます。

お豆腐は豊富なたんぱく質を含んでいて、たんぱく質は人間にとって大切な栄養源です。半年も持つのであれば、災害時の非常食としても活用できそうですよね。この機会に、もしもの時のためにお水やほかの備蓄品と一緒に備えておくのも良いかもしれません。

お豆腐の水切り方法!

今まではお豆腐についての豆知識を解説しましたが、ここからはお豆腐の水切り方法について紹介していきます。

  • 重しを乗せる
  • 古典的ではありますが、お豆腐をキッチンペーパーで包み、上からお皿等の重しになるものを乗せ、水切りをする方法です。この方法でしっかり水を切る場合は、一晩冷蔵庫に入れて時間をかけないとなりませんが、水分を残しつつサラダや冷奴が水っぽくなるのを防ぐ場合には、10~15分程度の時間がちょうど良いです。

  • 茹でる
  • 重しを乗せる方法と同様に、昔ながらの方法として茹でるのも効果的です。お水を張ったお鍋にお豆腐を入れ、3~5分茹でたあと、ざるに乗せ、放置しておくとしっかり水切りができます。麻婆豆腐等のお豆腐が温まっても問題ないお料理におすすめです。

  • 電子レンジ
  • 最も手間なく時短にもなるのが、電子レンジで水切りする方法です。
    お豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジの500Wで3分加熱するだけで水分が程よく抜けます。小分けにすることでより時短になります。 茹でた場合と同じようにしっかり水分が抜けるのでハンバーグ等の料理の手間を減らすことができます。

このように水切りという行為は同じでも、料理によって方法を変えたり、手間を減らしたりすることは、料理をする人にとってとても大切です。

水切りだけでなく、お豆腐をおいしく保存する方法!

水切り方法を3つ紹介しましたが、お豆腐をおいしく保存する方法も紹介いたします。

実は、時間が経つにつれて、お豆腐の風味は失われてしまいます。買ってきたパックのお豆腐を翌朝食べるとき等は、パックから取り出して、新しく軟水のお水に入れ、冷蔵庫の温度があまり変わらない位置に保存します。その際、凍らないように冷えすぎてしまう場所は避けてください。
保存の際は、ラップをかけることでほかの食べ物の臭い移りを防ぐことができます。また、容器の底にアクがたまりやすいので、パックからは取り出しておくのが良いです。

熱を加えたあとのお豆腐も、十分冷ましてから新たなお水に取り換え、お水に浸して冷蔵庫に入れることで保存が可能です。この場合のお水は毎日取り替えましょう。また、賞味期限や消費期限には注意し、期限内に食べてください。※3

お豆腐は80%以上がお水でできています。 お水に浸す場合は、なるべく軟水のお水に保存するようにすることも、おいしさを保つ秘訣になります。※4
プレミアムウォーターのお水は、溶存酸素を減らさない非加熱処理の軟水です。お豆腐のおいしさを保つためのお水としても望ましいです。

いかがでしたしょうか。

お豆腐についての豆知識や水切り方法を紹介いたしました。 プレミアムウォーターでは、麻婆豆腐等のお豆腐を使ったレシピも公開しています。
主にお水を使った料理を紹介していますが、スープやドリンクだけではなく、ごはんやおかず、スイーツ等様々なレシピがありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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参考文献

  • ※1 豆腐と調理(中嶋恭三/1977)
  • ※2 豆腐百珍(国立国会図書館デジタルコレクション)
  • ※3 豆腐を美味しく保存する(日本豆腐協会)
  • ※4 水は豆腐の命(日本豆腐協会)

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