天然水ウォーターサーバーはプレミアムウォーター【公式】

風邪をひいたときの食事はコレ! OKな食べ物とNGな食べ物

  • ツイートする
  • LINEで送る

忙しさからついつい寝不足になって免疫力が下がり、季節の寒暖差等によって風邪をひいてしまうことは少なくないですよね。頭ではわかっているけれど、なかなか風邪予防が実行できなくてうっかり風邪をひいたりしていませんか?

風邪をひいてしまったときの食事は、普段よりも食材や食べ物に気を使うことが、早く元気になるためのカギになります。
今回は、体調が悪いときにおすすめの食べ物を紹介します。

風邪をひいたときにおすすめの食べ物

風邪をひいたときは、身体の免疫力が下がっています。 消化の悪い食事はなるべく避けるように心がけ、お腹に負担をかけない食事をするようにしましょう。風邪の症状は人によって異なります。症状別におすすめの食べ物を紹介します。

のどが痛い、せきが出るとき

のどが腫れて痛いときや咳が出ているときは、のどに優しいものを摂取するようにしましょう。 ご飯を食べるのも億劫だなと思っていても何かしら栄養を摂取することは大切です。

  • はちみつ…
  • 白湯等にはちみつを溶かすと飲みやすくなりますし、栄養を摂ることができます。また、しょうがとはちみつを入れた白湯であれば、身体の温かさが持続し、風邪をひいたときにぴったりです。※1
    ひとつ、注意があります。1歳未満の赤ちゃんには、はちみつを与えないでください。1歳未満の赤ちゃんが、はちみつを摂取すると乳児ボツリヌス症なってしまう可能性があります。はちみつを子どもに与えるときは、必ず1歳を過ぎてから与えるようにしましょう。※2

  • ヨーグルト…
  • のどが腫れて飲み込むのがつらい…そんな場合もありますよね。そんなときはヨーグルトなら食べやすいです。そしてヨーグルトは発酵食品のため、お腹の調子を整えてくれます。※3

  • 緑黄色野菜…
  • ほうれん草やにんじん、かぼちゃ等が緑黄色野菜に分類されます。これらの野菜には、たくさんの栄養素が含まれています。β-カロテンは身体の中でビタミンAに変化し、粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きをしてくれます。※4
    のどを痛めて食べづらい場合は、野菜を煮込んでスープにすると食べやすいです。

吐き気を感じるとき

気分が悪く吐き気があるときは、食欲がわかないのは当然のことですよね。
しかし嘔吐による脱水を防ぐためには、必ず水分補給を怠らないようにしましょう。吐き気が落ち着いたあとは、おかゆやうどん等の消化の良いものをゆっくり食べて、身体を落ち着かせましょう。

カフェインが含まれる飲み物(コーヒーやお茶等)も避けましょう。腸内環境を悪化させる可能性が高く、再び吐き気を催してしまう場合があります。

お腹をこわしているとき

お腹をこわしているときは、お腹の調子を整えてくれる食べ物が理想的です。下痢になりやすい状態なので、腸内を冷やさないためにも冷たいものを摂取し過ぎないようにしましょう。

  • しょうが…
  • 「のどが痛いとき」でも紹介いたしましたが、しょうがの辛み成分の「ジンゲロール」が、血行を促進し、熱を発生させ身体の中から温めてくれます。※1
    皮付近に多く含まれているので、皮ごとすりおろして食べたり、飲んだりするのが理想的です。

  • りんご…
  • りんごは胃酸の量を正常にしてくれる働きや腸の調子を整える働きを持っているので、まさにお腹をこわしているときにはおすすめの食べ物です。また、免疫力が下がっているタイミングに必要なビタミンや食物繊維等も含まれています。※5

熱が出ているとき

熱があると身体がだるくなり食欲が落ちたり、固形の食べ物を受けつけなくなったりしますよね。それでも熱が出ているということは、汗をかいて身体の中の水分量がどんどんと減っていきます。そのためにも水分補給を欠かさないように心がけましょう。

もしも身体がだるく、ご飯を食べられていない状況の場合は、身体に吸収されやすいスポーツドリンクで栄養とともに水分補給をおこなうと良いかもしれません。
食べられるようになっても焦って食事を取らないで、おかゆ等の飲み込みやすく消化の良いものを選びましょう。 また、薬を飲むときには、スポーツドリンクではなく、お水やぬるま湯で飲むようにしましょう。

逆効果!風邪をひいたときに控えるべき食べ物

では、一方で風邪をひいたときに控えるべき食べ物とはなんでしょうか。

  • 刺激の強い食べ物
  • 甘いもの
  • 脂っこい食べ物
  • アルコール類やコーヒー等

上記のものは、体が弱っているときには食べるのを避けたほうが良いです。
香辛料やレモン等の刺激が強い食べ物は、一見食べると汗が出て健康に良いのでは…と思われがちですが、摂取し過ぎはのどを痛め、身体を回復させるために必要な水分を無駄に消費してしまう恐れがあります。

甘いものや脂っこいものも、風邪をひいたときには控えたほうが良いでしょう。
甘いものに多く含まれている糖分を摂取すると消化に時間がかかるため、お腹の負担になりやすいです。そして脂身の多いお肉や揚げ物等の食べ物も、甘いものと同様に消化に悪いので、風邪をひいたときにお腹の調子が悪くなる人は特に気をつけましょう。

また、アルコールやコーヒー等のカフェインが多く含まれている飲み物は利尿作用があり、水分補給のつもりで摂取してもかえって脱水症状を引き起こしやすくなってしまいます。
水分補給は常温のお水や白湯で摂取することが望ましいです。冷たいお水は胃腸を冷やしてしまうので気をつけましょう。

それ以外でも生の魚介類等、普段食べていても問題ない食べ物でも身体が弱っているとあたってしまう可能性が高くなります。風邪が治るまでは、控えたほうが安心です。

風邪をひいてしまったらすべきこと

頭痛や発熱、咳等で消耗した体力を回復させるには根本的なことではありますが、次の3つが大切です。

  • 睡眠
  • 栄養補給
  • 水分補給

まず、風邪を治すためには十分な睡眠がとても重要です。睡眠不足は風邪だけではなく、あらゆる病気のきっかけになりかねません。風邪をひいてしまったら、身体を休めるためにも普段よりも長く睡眠時間をとりましょう。

そして治すためには栄養を取り、身体の免疫力を高める必要があります。だからといって食べ過ぎは厳禁です。バランスの取れた食事をとることも大切ですが、食欲が落ちているときは無理に食べないようにしてください。

最後に水分補給です。
人間の身体は約60%が水分でできています。※6

熱が出ているときでも記載しましたが、水分は人間にとって重要です。 せっかく栄養を摂取しても、体内の水分が不足していては意味がありません。必ず栄養補給と水分補給はセットでおこなうようにしましょう。
水分補給にスポーツドリンク等を飲む人が多いかもしれませんが、これらにも糖分が含まれているため、必要量を摂取するだけにとどめておきましょう。 基本はお水や白湯での水分補給を心がけましょう。

いかがでしたしょうか。
風邪はどんな人でもなってしまう可能性のある病気です。風邪をひいてしまったときにどのように対応するかで、早く治るか、長引いてしまうかが変わってきます。 無理をしない程度に栄養補給と水分補給をおこない、しっかり睡眠を取って安静に休みましょう。

Webからお申込み

あわせて読みたい「暮らしと天然水」に関する記事

参考文献

  • ※1 ちょい足し白湯で冷えを解消!(監修石原新菜/2019)
  • ※2 ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。(厚生労働省)
  • ※3 今日からみんなで始めよう!3-A-Day(一般社団法人日本乳業協会)
  • ※4 ビタミンAの働きと1日の摂取量(公益財団法人長寿科学振興財団)
  • ※5 りんごの栄養価(一般社団法人 青森県りんご対策協議会)
  • ※6 ゼロから理解する水の基本(監修千賀裕太郎/2013)
  • ツイートする
  • LINEで送る

アンジャッシュ児嶋一哉さん出演!CM動画はご覧になりましたか?

プレミアムウォーターの魅力を日常の中の一コマで描く、家族想いの児嶋パパが垣間見える全12話の新CMを公開中です。