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風邪の予防に大事なのは水分補給!

忙しい時期に風邪をひいてしまい、仕事で迷惑をかけてしまった……。試験前に風邪をひき、本来の力を発揮できなかった……。楽しみだったレジャーの予定が風邪で台無しに……。そんな経験をして、風邪予防や対策をしておけばよかったと後悔したことはありませんか?

今回は風邪にならないようにするための対策や、正しい予防方法等について紹介します。

風邪の症状は人によって様々

一般的に知られている“風邪”は、正確にはかぜ症候群という病気を指します。
かぜ症候群は、鼻腔からのどまでの気道が急性の炎症による症状を引き起こします。また場合によっては、気管や、気管支、肺にまで炎症が広がってしまうことがあります。

自覚症状や感じ方は人によって異なります。
鼻水や、鼻づまり、のどの痛みを感じたり、発熱、頭痛、倦怠感が発生したりと症状は様々あります。気管支まで炎症が及ぶと咳やたん等も併発します。

かぜ症状群は、大きく分けて2つに分類されます。

  • 普通感冒(ふつうかんぼう)… 一般的に想像される風邪症状の特徴を持つ
  • 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)… インフルエンザのことを指す

風邪の主な原因としては、80~90%がウイルスといわれています。ウイルス以外では、特殊な細菌も原因となります。※1

ウイルス性であれば、栄養と水分補給をおこない安静にすることで自然治癒することが基本です。または、解熱剤等のいわゆる対症療法(症状を和らげたりなくしたりする治療法)をおこなう場合もあります。

予防をするにはどうすればいい?

普段の暮らしから予防することがとても大切です。

基本的ではありますが、外出から帰宅した後には手洗い、うがいを必ずおこなうようにしましょう。2005年の米国予防医学会機関誌に水うがいをすることで、風邪の症状が約4割減少したという研究結果が掲載されました。※2

正しい手洗い方法について厚生労働省からも発表されています。※3
洗い残しの多い部分としてよくあげられるのは指先や指の間ですが、実は親指も洗い残しが多い部分だそうです。

正しい手洗いのしかた

  1. お水で手を濡らし、せっけん等を手に取る
  2. よく泡立てて手のひらを洗う
  3. 手の甲も手のひら同様に洗う
  4. 指先や爪の間を念入りに洗う
  5. 指と指の間もよく洗います
  6. 親指をねじりながら洗う
  7. 手首を洗う
  8. 流水で石けんと汚れを洗い流す
  9. 清潔な布やペーパータオルでしっかりと水分を拭き取る

また、特に、外出する際にマスクをすることで、浮遊しているウイルスからのどを守ることができます。
咳やくしゃみが出る際には、鼻と口をティッシュや衣服で覆う等、咳エチケットを励行してください。こちらも厚生労働省から以下のように発表されています。※4

正しい咳のしかた

  • マスクを着用する(鼻からあごまでを覆い、隙間がないようにつける)
  • ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う
  • ひじの内側で口元を覆う

なぜ風邪予防に水分補給が必要?

本来、成人の人体の約60~65%は水分でできています。 そして体内の水分が2%不足する、のどの渇きや食欲不振を感じ、脱水症状のはじまるといわれています。※5

そして体の中で水分はどこにあるかというと、大きく分けて「細胞内液」と「細胞外液」の2つに分けられます。

腎臓や肺、皮膚細胞等を構成されている細胞の中にある「細胞内液」は、体内水分の約7割を占めています。老化によって体内水分量が減るのは、筋肉や皮下組織に蓄えられた水分が抜け、体が乾いていくことが原因だそうです。
また、「細胞外液」に代表される血液やリンパ液は、様々な物質を溶かすというお水の特性を活かしつつ、体内を循環し養分や酸素等を運び、同時に二酸化炭素や老廃物を運び体外に排出する大切な役割があります。

このように、お水は「細胞内液」と「細胞外液」へと変化し、私たちの体内で大切な役割を担ってくれているからこそ、問題なく暮らすことができているのです。※5

このように、体の仕組みを知るだけでも、人間にとってお水を飲むことの重要性が伝わるかと思います。

水分補給は健康の要!

水分不足は、熱中症等にもあげられる脱水症状だけでなく、ウイルスへの感染を助長してしまいます。
普段は鼻やのどにある粘膜によって、ウイルスが体内に入る前に排除する役割をもっています。しかし、水分不足で粘膜が乾燥してしまうことによって、ウイルスの侵入を許してしまう可能性が高くなります。

水分不足以外にも空気の乾燥とも大きく関係しています。
しかも、ウイルスは乾燥した空気を好むため、外気が乾燥することでウイルスも活発になり、その結果、風邪をひきやすくなってしまうのです。

冬は外気が乾燥しているので注意している方も多いと思いますが、夏もエアコンで室内が乾燥していていることが多くなっています。持病を持っている人等は免疫力が低く、特に注意が必要となります。
外気の乾燥を防ぐことはできませんが、体内を水分不足にしないよう水分補給をおこなうことはできます。

水分補給における注意点

1点注意していただきたいのが、毎日コーヒーやお茶を飲んでいるからといって水分補給ができていると勘違いをしてしまうことです。

コーヒーやお茶に含まれているカフェインには「利尿作用」があります。そのため、飲むと体に必要な分のお水も尿として排出されてしまいます。※6
つまり、コーヒーやお茶を大量に飲んでいると逆に水分不足になってしまう可能性があります。

水分補給としては、お水や白湯を飲むように心がけましょう。

いかがでしょうか。
基本的な手洗いうがいだけでなく、普段からの水分補給が大事です。特にマスクをしていると、水分補給を怠ってしまう人が多いです。
風邪をひかないためには、こまめに水分補給を心がけるようにしましょう。

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参考文献

  • ※1 かぜ症候群(一般社団法人日本呼吸器学会)
  • ※2 水うがいで風邪発症が4割減少(京都大学環境安全保健機構 健康管理部門/健康科学センター)
  • ※3 感染対策の基礎知識(厚生労働省)
  • ※4 咳エチケット(厚生労働省)
  • ※5 ゼロから理解する水の基本(監修千賀裕太郎/2013)
  • ※6 体の不調を治す! 水飲み健康法(監修森下克也/2017)

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