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白湯とは結局なに? いまさら聞けない白湯の基本!

皆さん、白湯を飲んだことはありますか。白湯とは、お水を沸かしただけの何も入れていないお湯のことです。しかし、ただ単にお湯と言っても使うお水は水道水かミネラルウォーターか、やかんで沸かすのかレンジでチンして作るのか等の疑問が湧くと思います。
そういった素朴な疑問から白湯の作り方やおすすめの飲み方、白湯を飲むタイミング等を紹介します。

そもそも白湯とは?

冒頭でもお伝えした通り、白湯とは、沸かしただけの何も入れていないお湯のことを指します。

白湯を飲むと、胃腸等の内臓を温めることができ、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。飲む際は一気に飲むのではなく、少しずつ飲みましょう。体の中からじんわりと温まる感覚を実感できます。

白湯におすすめのお水は?

白湯は沸騰したお湯ではなく、約50℃ぐらいのお湯であることが大切です。そして白湯として飲むお湯には軟水が向いています。そのため、プレミアムウォーターの天然水は、白湯に向いている軟水です。

水道水で白湯を作る場合は、塩素が入っていてカルキ臭さが残ってしまうため、やかんなどで塩素を抜く必要があります。また、ミネラルが豊富な硬水だと、胃腸が栄養を摂取しようとするため、内臓に負担がかかります。
塩素が入っていない天然水であれば、煮沸せずにただ温めるだけで白湯を作れます。コップに入れてレンジでチンでも、電気ケトルで沸かすのでもOKです。
もちろんウォーターサーバーであれば、お湯の温度は約80~87℃なので、コップに入れて少し冷めるのを待てば簡単に白湯が作れます。
沸かす手間がかからず、飲みたいときに瞬時にお湯が出せるウォーターサーバーの導入がおすすめです。

白湯を飲むタイミングはいつが良い?

・朝、起きた直後

就寝時は多くの水分を失っています。朝食前の胃に何も入っていない状態でコップ1杯飲むことで、腸内を浄化させて身体をキレイにしていきましょう。腸が刺激されるので便通も良くなります。

・食事中

昼食、夕食時にそれぞれ1杯飲むことで、内臓が温められ、内臓が活発に働くようになり、食事での栄養吸収効果を高めてくれます。

・就寝前

内臓が温まり、体温が上がるので新陳代謝が促進されます。
また、体に負担の少ない温かい飲み物を飲むことでリラックスして、眠りにつきやすくなります。

職場や外出先でいつでも飲めるように、保温性のある水筒に入れて持ち歩けばとても便利です。喉が渇く前に飲んで常に喉を潤すことは、気道粘膜の防御機能低下を防ぎ、インフルエンザもかかりにくくなります。※1

しかし、飲みすぎは内臓に負担をかけてしまいます。飲み物で摂取するべき水分量は1~1.5ℓです。一気に飲み過ぎると水中毒になってしまうので体に入れる量と出ていく量のバランスを意識した飲み方を心がけましょう。

白湯をアレンジして長く続けよう

飽きないように白湯を飲み続けるにはどうしたらいいでしょうか。そんなときは白湯に身体を温める食材をちょっとプラスするだけで、ほんの少し味や香りが付いて雰囲気が変わります。少しずつ変えることで、まずは「飲むこと」を習慣づけましょう。このアレンジ法はあくまでも白湯を飽きずに飲むための方法です。

白湯×はちみつ

少しだけ甘みがほしいと思ったそんな時におすすめなのが「はちみつ湯」。
カップ1杯の白湯に対して大さじ1杯を目安に入れてみてください。ほっとできるほんのりとした甘さが、寝る前に最適です。

白湯×レモン

甘さではなく、酸味が欲しい人におすすめなのが「レモン湯」。
寝起きに飲むとスッキリとしたレモンの清涼感が目覚めを爽快にしてくれ、レモンに含まれるクエン酸が疲労回復に有効です。※2
カップ1杯の白湯に、レモンをお好みで一切れ入れて飲んでみてください。

白湯×生姜(しょうが)

身体の芯から温めたいときにおすすめなのが「生姜湯」。※3
お湯を沸かすときに皮ごと切った生姜スライスを2~3枚入れて作ると、より身体を温められます。ジンジャーパウダーや生姜のチューブ等を使う場合は、1杯分の白湯に、小さじ1程度を目安にプラスしてください。

白湯×ミント

リフレッシュしたいときにおすすめなのが「ミント湯」。
ミントのスッキリとした香りは、ストレスを軽減させてくれるという研究結果があるそうです。※4
お好みの量の葉を少し揉んだりちぎったりしてから白湯を入れることで風味が広がります。

いかがでしたでしょうか。
白湯の基本から、アレンジ方法まで紹介いたしました。
朝からお湯を沸かすのは面倒……と思っている人には、ウォーターサーバーがおすすめです。
ウォーターサーバーから出るお湯は約80~87℃なので、お湯をマグカップに移してから顔を洗っている間や歯を磨いている間に飲みやすい適温になります。時間がないという人でも、お湯と冷水を混ぜることでもっと簡単に白湯が作れます。

身体の冷えから体調を崩すことを未然に防ぐためにも、白湯を飲むことをルーティーンに組み込んでみてください。

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参考文献

  • ※1インフルエンザの予防・治療について(3) 適度な湿度の保持(厚生労働省)
  • ※2レモンの健康効果に関する研究の動向(堂本時夫/2013年)
  • ※3生姜摂取と健康づくり(木村公喜/2012年)
  • ※4 精神的ストレス低減におけるミントの香りの効果(吉松宏苑・池西岳樹・新倉祐司・近藤夏芽・坂井信之/2011年)