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テレワークにおすすめの飲み物を解説!

作成者:プレミアムウォーター
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近年ではテレワークが普及し、働き方がさらに多様化しています。
通勤が可能となっても、テレワークが続いている方も多いようです。しかし、テレワークは会社で仕事するよりも集中できず、生産性が上がらないという悩みを抱える方もいます。また、通勤がなくなったことで運動不足になるといった弊害もあるようです。

この記事では、テレワークの弊害を少しでも減らしていけるように、テレワークに適した飲み物を紹介します。自分に合った飲み物を見つけてください。

テレワークには危険がいっぱい?

テレワークで不健康者が急増中!?

テレワークは満員電車に揺られることもなく、通勤にかける時間もなくなり、ストレスが減った部分もあります。時間的余裕ができるというメリットも大きいでしょう。しかし、出勤や外出が少なくなったことで、人々の運動量が著しく低下しているというデータもあります。

筑波大学大学院人間総合化学研究科の調査によると、東京都内にオフィスがある大手企業の社員は、コロナ前は平均で1日1万1,500歩あった歩数が、テレワークに切り替えて3,300歩以上減ったとされています。
中には、1日の歩数が2,700歩前後となったケースもあり、極端に運動量が減っていることがわかります。厚生労働省が推奨している運動量「1日8,000歩」を大幅に下回っており、肥満やメタボリックシンドローム、さらには生活習慣病にも繋がってしまうと懸念されています。※1

また、運動不足によって血流が悪くなると、身体が冷えてしまいます。体温が下がると免疫力が下がり、感染症にかかりやすくなるだけでなく、肩こりや疲れやすいといった不調も出てきます。免疫力を低下させないためにも、身体を冷やさないことが大切です。※2

飲み物のポイントは?

運動不足を踏まえると、テレワーク中にふさわしい飲み物のポイントは3点です。

  • 肥満を引き起こさない
  • 身体を冷やさない
  • 適量を守る

テレワーク期間中に、運動不足になっていることを考慮せず、好きなものばかり飲んでいると、知らぬ間に太ったり、どんどん免疫力が低下したりする等、不調を感じることになってしまいます。たかが飲み物だからと、さして気も使わずにいると、意外な落とし穴にはまってしまうことがあるので、注意しましょう。

また、夏の熱中症には十分に気をつける必要があります。水分補給の際も、気をつけるべき飲み物があるので、次の項でそれぞれの飲み物について解説していきます。

テレワークでおすすめの飲み物

コーヒー、紅茶

コーヒーや紅茶は、嗜好品として楽しまれることも多い飲み物です。テレワークの際、常時デスクの脇に置いているという方も多いのではないでしょうか。

コーヒーや紅茶にカフェインが含まれていることはよく知られています。カフェインを摂取すると、覚醒度や注意・集中力の維持に効果的と言われており、仕事に集中したい時には最適の飲み物です。有効とされるカフェインの量は50mg以上で、コーヒーに換算すると1杯分(200ml)程度が目安となります。

カフェインは有酸素運動の向上にも有益なので、気分転換のウォーキング前等に飲むと運動不足解消の効果が期待できます。※3

逆に注意すべき点もあります。1日200mg以上のカフェインを摂取し続けていると、カフェインを摂らないことによる頭痛や眠気、倦怠感が起こることもあるようです。コーヒーや紅茶だけでなく、緑茶やコーラ、エナジードリンク等にもカフェインは含まれるので、摂りすぎに注意しましょう。※4
そして、カフェインは利尿作用があり、水分補給としては向いていない飲み物ですので注意が必要です。※5
また、コーヒーや紅茶に砂糖を入れる方は、糖分の摂りすぎにも気をつけましょう。

緑茶

近年、日本の緑茶が健康に良いと世界的に注目を浴びています。その理由は、緑茶に含まれる「茶カテキン」という成分にあります。カテキンはポリフェノールの一種で、緑茶の渋味成分でもあります。
茶カテキンには内臓脂肪を低減させる働きがあることがわかっており、テレワークの運動不足による肥満防止に繋がることが期待できます。肥満防止となる茶カテキンの1日当たりの摂取量は、約500~600mgとされています。※6

市販のペットボトルのお茶に含まれるカテキンは、約30~40mg/100ml、トクホや機能性表示食品では80mg/100mlなので、内蔵脂肪が気になる方は茶カテキンの含有量を確認して緑茶を選びましょう。※7

一方で、緑茶も水分補給のための飲み物としては、向いていません。緑茶にもコーヒーや紅茶と同様にカフェインが含まれているので、注意しましょう。

ハーブティー

同じお茶に分類され、古くから飲まれているハーブティー。ハーブティーも紅茶同様、様々な種類があり、カフェインが含まれるものもありますが、カフェインレスのハーブティーも存在します。その代表に挙げられるのは、ルイボスティーとローズヒップティーです。
コーヒーや紅茶が体質に合わない方でも楽しめる飲み物です。テレワーク中の飲み物としておすすめです。

麦茶

焙煎した麦から抽出した麦茶は、水分補給として飲んでも問題ありません。
香ばしくさわやかな味もさることながら、カフェインもカロリーもゼロなので、子どもから大人まで飲めることも特徴です。また、麦茶にはミネラルも含まれているので、熱中症対策に常備しておきたいお茶です。

ただし、ほかのお茶に比べて傷みやすいので、作った場合早めに飲み切るようにしましょう。※8

ジュース

日本ではフルーツや野菜ジュースだけでなく、甘味料が含まれた清涼飲料水や炭酸飲料、スポーツドリンク等、全てを含めてジュースと呼びます。ジュースの特徴は「冷たくて甘い」こと。最近では、熱中症対策のための電解質や塩分入りの清涼飲料水もよく見かけます。

ジュースに含まれる「糖」は、脳を活性化する効果があり、特に記憶力の向上に役立つと言われています。これは、ラットやヒトでの実験でも証明されており、脳の神経細胞がブドウ糖をエネルギー源として使用しているからと考えられています。
また砂糖は血糖値を上げ、快感をもたらすことで脳を活性化する性質もあるとされています。これから脳を働かせたい朝食時にジュースを飲むと、スムーズに仕事に取りかかりやすくなります。※9

ただし、ジュースにはブドウ糖や果糖等、体内に素早く吸収される糖質が大量に含まれています。果汁100%ジュースにもスティックシュガー約14本分が含まれているため、飲み過ぎると糖質やカロリーの過剰摂取になってしまいます。肥満や糖尿病の恐れがあるため、1日の摂取量に注意しましょう。※10

白湯

白湯とは、お水を温めただけの何も加えないお湯のこと。お水を飲むのと何が違うのかと疑問に思うでしょうが、白湯のメリットは多くあります。白湯を飲むと身体を内側から温めることができ、飲むとすぐに全身の血流がよくなります。

特に水分不足状態の朝は胃が空っぽの状態なので、冷たいお水で急激に冷やすよりも、白湯でじんわり温める方がおすすめです。胃腸等の内臓も温まり、活発に働くことでお通じにも良い効果が期待できます。
水道水で白湯を作る場合は、カルキ抜きのために一度沸騰させましょう。ミネラルウォーターなら50℃程度に温めるだけでOK。ウォーターサーバーがあるなら、お湯をコップに注ぎ少し冷ましましょう。冷水を加えて温度調節しても大丈夫です。

テレワーク中に白湯ばかりでは飽きてしまうという方は、ほんの少し手を加えてアレンジしてみましょう。カップ1杯の白湯に大さじ1のはちみつを加えた「はちみつ湯」や、スライスしたレモンを1切れ浮かべた「レモン湯」もおすすめです。※10
リフレッシュしたいときには、ミントを適量入れた「ミント湯」もすっきりできます。※11

お水

ノンカロリー、ノンカフェインのお水は、水分補給の基本です。
市販されているミネラルウォーターは種類が多く、お水の硬度によって含まれているミネラルの量や味が異なります。一般的に海外のミネラルウォーターは硬水でミネラルが多く、塩分を含んだような味がします。一方で日本のミネラルウォーターは軟水で、雑味がないためおいしく飲めます。日本人には、和食にも合う軟水がおすすめです。※12

テレワークでもしっかり水分補給をして健康的に過ごそう

今回はテレワークのときにおすすめの飲み物について紹介しました。 テレワークは時間を有効に使える一方で、運動不足になりやすいというデメリットがあります。
その運動不足を補うためにも、テレワーク中の飲み物選びは、気分やシーンに合わせて選ぶことが大切です。今回紹介した飲み物を簡単にまとめると、以下のように分けることができます。

  • 仕事に集中したいとき…コーヒーや紅茶
  • 運動不足を感じているとき…緑茶
  • 脳を活性化したいとき…ジュースや糖分を含んだ清涼飲料水・炭酸飲料
  • 水分補給をしたいとき…ハーブティーや麦茶、白湯、お水

自身の仕事の調子と合わせて、飲み物を決めるのも良いかもしれません。ただし、どの飲み物にも特性があるため、適量を守ることが重要です。水分補給はお水を基本とし、テレワークの弊害をしっかりカバーできるようにしましょう。

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