天然水ウォーターサーバー・宅配水ならシェアNo1のプレミアムウォーター【公式】

ウォーターサーバーのお水は赤ちゃんに与えても大丈夫? そんな疑問にお答えします!

窓辺で女性が赤ちゃんにミルクを与えている写真

赤ちゃんの身体はとてもデリケートです。
お水も種類と飲ませ方をきちんと理解して、赤ちゃんには本当にいいお水を飲ませたいですよね。

大切な赤ちゃんのためにどんな種類のお水があるのかを詳しく知り、しっかり選びましょう。今回は、赤ちゃんにやさしいお水に関する知識を分かりやすくお伝えしていきます。

赤ちゃんにやさしいお水とは?

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃんの写真

軟水や硬水などの言葉を聞いたことはあるでしょうか。基準は硬度がかかわってきます。お水の硬度はミネラル成分のカルシウムとマグネシウムが含まれている量によって変わってきます。

WHO(世界保健機関)の基準では、お水1ℓに対してカルシウムとマグネシウムが120mg/ℓ未満が軟水、120mg/ℓ以上が硬水とされています。WHO(世界保健機構)による水の硬度の基準値を表であらわすと以下のようになります。

WHO(世界保健機構)による水の硬度の基準値

種類硬度
軟水軟水0~60mg/ℓ未満
中硬水60~120mg/ℓ未満
硬水硬水120~180mg/ℓ未満
超硬水180mg/ℓ以上
  • 硬度の計算式=カルシウム(mg/ℓ)×2.5+マグネシウム(mg/ℓ)×4.1※1

赤ちゃんに与えるお水は、軟水がおすすめです。
消化器官が未発達な赤ちゃんは、多量のミネラルを分解・排泄することが難しく、腎臓への負担や消化不良などを起こす可能性があります。大人にとっては問題ない硬度でも、赤ちゃんにとっては負担となる場合があるため、硬水を粉ミルクに使うことも避けた方が良さそうです。※2

また、粉ミルクには、赤ちゃんにとって必要な量のミネラルがあらかじめ計算されて配合されているため、豊富なミネラルを含んでいます。
硬水で粉ミルクを作ると、ミネラルの過剰摂取となってしまうおそれがあります。粉ミルクに使うのはもちろん、直接飲ませるのも控えましょう。

一方、軟水は水に含まれるミネラルが適量であるため、粉ミルクに使用しても赤ちゃんの身体に負担がかかりません。プレミアムウォーターのお水は軟水のため、赤ちゃんのミルク作りに安心してお使いいただけます。

忙しいママの味方・ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバー設置イメージ

ミルク作りのお手伝い

産褥期のママは、身体の痛みや寝不足で心身ともに負担だらけ。そんなママの大変さを少しでもお助けできるのがウォーターサーバーです。
ミネラルの少ない軟水であれば、赤ちゃんの身体に負担を与えないので調乳に使用でき、夜中のミルク作りにも大変便利です。
離乳食を始める生後4~5か月頃までは、母乳やミルクが栄養補給だけでなく水分補給を兼ねていて、他の水分を摂取しなくても良いのでお水だけを飲ませる必要はないと言われています。しかし、ミルクは1日6~8回という目安があり、日増しに成長する赤ちゃんにはお水は必要不可欠な存在です。

ママの休憩タイムをそっとサポート

乳幼児は寝かしつけるのも一苦労。ウォーターサーバーがあれば、ママがほっと一息つきたいときにすぐお湯が出て、お湯を沸かす手間を省くことができて休憩を少しでも多く取ることができます。
ハーブティーを楽しんだり、白湯を飲んだりして自分の時間を少しでも大切にしてください。母乳を与えているママは、赤ちゃんの身体に影響を与えるカフェインの摂取量に気をつけるようにしましょう。カフェインはコーヒーだけでなく、一部の紅茶やハーブティーにも含まれていますので飲む前には必ず確認してください。※3

ウォーターサーバー導入時に気をつける点

調乳したミルクの入った哺乳瓶と赤ちゃんの写真

調乳するときは、かならず70℃以上のお湯を使いましょう。なぜかというと、粉ミルクの中に含まれている細菌を殺菌するためです。※4

プレミアムウォーターのウォーターサーバーの冷水は約6~8℃、温水は約80~87℃を保っています。ウォーターサーバーがあれば、温水がいつでも利用できるので、赤ちゃんのミルク作りにとても便利です。温水で粉ミルクを溶かしたあとは、人肌まで冷まして与えてあげてください。また調乳の際、温水によって哺乳びんが熱くなるので、火傷をしないように気をつけてください。

また、子どもが歩き回れるようになったら、ウォーターサーバーで誤ってケガや火傷をしないよう、しっかりと目を離さないようにしておく必要があります。

乳児期から幼児期になっても使いやすいお水

コップでお水を飲む女の子の写真

ウォーターサーバーのお水は2種類あります。どのようなものかというと天然水とRO水と呼ばれるものです。わかりやすく比較しますと以下のようになります。

天然水

特定の水源から採水した地下水で、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の処理をしていないものです。採水地によって、入っているミネラル成分などが異なるので個性が出ます。その個性がそれぞれのおいしさの特徴となります。

RO水

RO膜という特殊な膜を使用し、ろ過をすることで不純物やミネラルなどを取り除きます。これにより水に含まれる重金属や細菌などが取り除かれ、安心安全な水を作っています。

一概にどちらが良くてどちらが悪いというわけではなく、ご家庭のライフスタイルに合ったウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

子どもがいるご家庭では、ミルクを作るために導入を検討する人が多いですが、実はそのあとの離乳食や幼児食にもウォーターサーバーのお水は便利な存在です。

例えば、3歳を過ぎると大人のように徐々に歯が生えそろっていきますが、食べづらいと感じる食べ物を苦手になってしまうこともあるようです。
ニンジンなどの根菜類や、繊維が多く筋がある葉物野菜も、ウォーターサーバーの温水で簡単にゆでて柔らかくすることができます。なおかつ、大人に比べて唾液の分泌量が少ないので、パンなどのパサつく食べ物を食べるときも、ウォーターサーバーの温水と常備食材で、簡単にスープなどを作ることができます。

いかがでしたでしょうか。
赤ちゃんにとってやさしいお水がどういうものなのかが分かっていただけたかと思います。ミルクや離乳食に使えるだけでなく、ある程度の年齢になれば直接飲めるお水は、種類と飲み方によって楽しむことができるので上手に活用してください。

炭酸水がいかに昔から人間にとって便利でかけがえのないものであるかがお分かりいただけたかと思います。日常での利用シーンを紹介しましたので、興味のあるものから試してみてはいかがでしょうか。

「プレミアムレシピ」で普段の料理で使えるレシピだけでなく、離乳食のレシピなども紹介しています。ぜひ、確認をして実際に作ってみてください。

参考文献

  • ※1 Q&A集(一般社団法人日本ミネラルウォーター協会)
  • ※2 「授乳・離乳の支援ガイド」改定に関する研究会(厚生労働省/2018年)
  • ※3 五訂増補日本食品標準成分表(文部科学省)
  • ※4 乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて(厚生労働省/2007年)