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お水を飲むと太るのはウソ?水太りを解消する方法

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水太り

テレビや雑誌のダイエット企画等でよく目にする「水太り」という言葉があります。自分が水太りではないかと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?そもそも本当にお水を飲んで太ることがあるのでしょうか?

この記事では、そんな水太りの疑問についてお答えします。水太りとは何か、むくみとお水の関係、むくんだときの対処法等を紹介するので、参考にしてみてください。

水太りってなに?

水太り

水太りとはどのような状態のことを指すのでしょうか?
そもそも水太りがあるのか、ないのか?むくみとの関係等、水太りについて解説します。

水太りはウソ?ホント?

お水の質量は1ℓで1㎏です。つまり、お水を1ℓ飲めば1㎏体重が増えることになりますが、これは「太った」ということになるのでしょうか? お水を飲んで一時的に体重が増えたとしても、体脂肪がつくという意味では太ったことにはなりません。

お水にはカロリーがありませんので、たとえ1度に大量のお水を飲んだとしても、健康であれば、お水はやがて汗や尿となって体外に排出されます。もちろん、お水を飲んだ直後に増えていた体重も、排出によって元通りになります。
直前に飲んだお水の質量が関係していることは確かですが、それが「太った」という状態であるとは言えません。

水抜きダイエットはNG?

ボクサーがお水を抜いてダイエットをするという話がありますが、あれは「計量」という決められたタイミングで体重を量るためにおこなうものです。計量をする時点の体重がグラム単位で左右するため、ボクサーは厳しく水分を抜いて調整しています。 しかし、日常生活ではお水を飲んだときの一時的な体重増加が問題になることはありません。ボクサーの水抜きダイエットとは別物と考えましょう。

むしろ、お水を飲むと身体は体温を上げようとして熱量を消費します。ダイエットしたいのであれば、お水は抜くより入れる方がおすすめです。※1

水を飲むとむくむのは……

健康面や美容面ではよく「お水を1日2ℓ飲みましょう」等と言われていますが、お水を飲むとむくむという方もいます。健康な状態であれば、不必要なお水は排泄されるので問題ないのですが、もしお水を飲んでむくみが起こるのであれば、病気等何らかの原因があるかもしれません。 以下の項目で当てはまることがあれば生活習慣を見直してみる必要があるでしょう。

  • 過度のストレスがある(ストレス等で腎臓の排泄機能が低下)
  • 寝る前に水分を取り過ぎている(睡眠中は腎臓機能が低下)
  • 塩分の摂りすぎ(塩分と水分のバランスが崩れる)※1

むくみとは

水太り

女性の悩みに多いむくみですが、その正体はなんでしょうか?むくみについて解説します。

むくみってなに?

人間の体内には約60%の水分があると言われています。その水分が異常に増えた状態を「むくみ(浮腫)」と呼んでおり、身体に余分な水分が溜まっていることがむくみの原因です。

では、むくみはどのようにして起こるのでしょうか。
むくみは細胞の周りの「細胞外液」という液体が異常に増えると生じます。細胞外液とは、血液によって運ばれてきた水分が、毛細血管から外へしみ出したものであり、正常な状態であれば、1度しみ出しても、そのほとんどは再び毛細血管に吸収されます。細胞外液の一部はリンパ管から静脈へ流れ込むので、溜まることはありません。 ところが、静脈やリンパ管の流れが滞ることで細胞外液が増加すると、むくみが起こってしまいます。

くるぶしやすね等を指で押さえてみて、その跡がなかなか戻らない状態であればむくみが起こっています。この状態のとき、身体には正常時の5〜10%以上の水分が溜まっていると言われており、体重50kgの方なら2.5~5㎏の水分があるということになります。もちろん体重も増えていますが、単純に「太った」という状態ではないことを覚えておきましょう。

また、むくんでいても指で押さえるとへこまず、跡が残らない場合もあるので注意してください。

むくみは誰もが経験することとはいえ、よくむくむ、なかなか解消されない、徐々に悪化する場合等は、何らかの病気が潜んでいる場合もあるため、医療機関を受診しましょう。※2

足のむくみ

むくみやすい代表的な箇所といえば足ですが、なぜ足はむくみやすいのでしょうか。 それは重力の関係で身体の余分なお水が下の方に溜まりやすいからです。つまり、血液を送り出す心臓より下にある部分は、むくみやすいと言えます。

足ではふくらはぎの筋肉が心臓へ血液等を戻すポンプの役割をしています。ところが座ったままの姿勢で長時間いる等、あまりふくらはぎの筋肉を動かさないでいると、ポンプ機能が働かず足の血液循環が悪くなってしまいます。すると、足に水分が溜まりやすくなり、結果としてむくんでしまう原因となります。

夕方や夜になると一時的に足がむくむのは健康な方でも起こりますが、朝起きてすでにむくんでいたり、足に痛みがあったり、皮膚が赤くなっていたりする場合には、病気の可能性もあります。 心臓、腎臓、肝臓、栄養障害、内分泌系等の病気が、むくみの原因になることもあるので、病院を受診してみることをおすすめします。

また、むくみの症状で気をつけたいのが「血栓」です。太い静脈の中に血液のかたまり(血栓)ができ、これが肺まで流れていき肺の動脈を塞いでしまうと、命に関わる重篤な症状となってしまいます。 仕事等で長時間座っていなければならない場合でも、こまめな水分を心がけ、ふくらはぎをマッサージしたり、動かしたりするようにしましょう。※3

からだや頬のむくみ

朝起きて鏡を見たら顔がパンパンという経験がある方もいるでしょう。心臓より上にあるのに、顔がむくむのは寝ている間に顔に水分が溜まりやすくなっているからです。起きているときは、足が下になるので足に溜まりやすくなりますが、寝ているときは水平状態で顔や身体にも水分が溜まるので、顔のむくみは朝に起こりやすいのです。

むくみは、心臓や肺、腎臓、肝臓、甲状腺等の病気が原因で起こることもあるので、一日中むくんでいたり、息苦しい等の症状が続いたりする場合には病院を受診してみてください。

下記はむくみの症状がでる代表的な状態です。※4

  • 心臓:心臓が弱り、心不全になっている
  • 肺:肺の状態が悪く、心臓に負担がかかっている
  • 腎臓:腎臓の状態が悪く、水分の排泄がうまくいっていない
  • 肝臓:肝臓の状態が悪く、血液中のタンパク質が少なくなっている
  • 甲状腺:甲状腺の機能が低下している

むくんだときの対処法

水太り

一時的なむくみであれば、自分で解消できることもあります。まずはむくみ予防をして、むくんだ場合には対処法を試してみましょう。

適度な運動をしましょう

足のむくみの予防法は、ポンプ機能を担うふくらはぎを動かすことです。一番よいのは歩くことですが、仕事や飛行機等で長時間自由に動けない場合には、座ったままつま先を伸ばしたり縮めたりして、ふくらはぎの筋肉を動かしてあげましょう。こまめにお水を飲むことも大切です。

デスクワーク等で1日の大半を座って過ごす方は、横になって足を上げる時間を作り、横になったままつま先を伸ばす・縮める運動をするといいでしょう。30分ごとに立ち上がって、ストレッチや体操等をするのもおすすめです。

むくみが強い場合には、足を枕等で心臓より高くして横になり、休んでください。

塩分の摂り過ぎでむくんでいると考えられる場合には、塩分と水分を控えます。ただし真夏に塩分や水分を控えると脱水症状を起こし、熱中症等の危険が増しますので気をつけてください。※5

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参考文献

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