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ウォーターサーバーの選び方で失敗したくない!契約前に押さえておきたい6つのポイント

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ウォーターサーバーを導入したいと思っていても、何を基準に選ぶといいかわからない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ウォーターサーバーの選び方をポイントごとに紹介します。注意点やおすすめのウォーターサーバーも紹介するので、選ぶときの参考にしてみてください。

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーを選ぶには、お水の品質やウォーターサーバーの機能、コスト等を基準にして検討します。 自分にとっての優先順位は何かを見極めるために、どのような選び方があるのか、押さえておきたいポイントを紹介します。

ウォーターサーバー会社やプランの内容にもよりますが、一度契約すると簡単にはウォーターサーバーを変えられません。

そのため、契約前にしっかりと比較検討して、自分のご家庭に合ったウォーターサーバーを選びましょう。

お水を選ぶ

ウォーターサーバーで使うお水は、天然水とRO水に分けられます。それぞれのお水の品質やメリットを紹介します。

天然水

天然水は厚生労働省によって「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」に分類され、処理方法も厳密に区別されています。

ミネラルウォーター類(容器入り飲用水)の品質表示ガイドラインによると、下記のように記載されています。※1

ア. 特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものにあっては、「ナチュラルウォーター」と記載すること。

イ. ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む)をいう。)を原水としたものにあっては、「ナチュラルミネラルウォーター」と記載することができる。

ウォーターサーバーの導入を考える方はお水にこだわることも多く、水源やミネラル成分で天然水を選んでいる傾向があります。

RO水

RO水とは、不純物や細菌まで逆浸透膜(RO膜)によって除去した純水に近いお水です。

ただし、フィルターによってお水のミネラル分まで取り除かれてしまうことから、ウォーターサーバー会社によっては人工的にミネラルをブレンドして加え、RO水としています。

原料となるお水も問われないため、コストが安いという特徴があります。できるだけコストを抑えたい方に選ばれています。

お水ボトルで選ぶ

ウォーターサーバーで使うお水ボトルは、ワンウェイボトル方式とリターナブルボトル方式の2種類があります。それぞれの特徴やメリットを解説します。

ワンウェイボトル方式

ワンウェイボトル方式とは、その名のとおり一方通行の使い捨て方式です。配送されて使用したら家庭ゴミやリサイクルゴミとして捨てることができます。

容器はペットボトルと同素材が多く、毎回新品のボトルで配送されるため衛生的で、捨てる際にも簡単につぶせてかさばりません。

配送事業者の回収までお水ボトルを保管しなくてよいというメリットもあります。廃棄のときには、地域の処理方法を確認してください。

リターナブルボトル方式

リターナブルボトル方式とは、ガロンボトルでお水が配達され、使い終わったら次の配送時に空容器を配送事業者に回収してもらう方式です。ガロンボトルは洗浄・殺菌されて再利用されるため、家庭ゴミやリサイクルゴミが出ません。

ですが、次の配送まで空になったガロンボトルを保管しなければならず、置き場所の確保が必要です。

ウォーターサーバーの種類や機能で選ぶ

ウォーターサーバーは機種によってお水ボトルの位置や機能が異なります。使いやすい取り付け位置や、自分にとって必要な機能を選びましょう。

お水ボトルの取り付け位置

ウォーターサーバーには、サーバーの上にお水ボトルを取り付ける上置きスタイルと、サーバーの下にお水ボトルを取り付ける下置きスタイルがあります。

上置きスタイルはお水の残量がわかりやすく、機種によっては停電時もお水が出ます。 ただしボトル交換は重いお水を上まで持ち上げなければならないため、力のある方に交換をお願いしましょう。

一方で、下置きスタイルはお水の残量はわかりにくいものの、交換に負担がかからないメリットがあります。女性や高齢の方でも安心して交換できるのも嬉しいポイントです。

ウォーターサーバーを置くスペースの確保が難しい場合は、コンパクトな卓上タイプもあります。

重視したい機能

ここでは、ウォーターサーバーで重視したい主な機能を3つ紹介します。

  • チャイルドロック機能
  • 特に小さい子どもやペットがいる場合に便利です。誤ってお湯で火傷したり、お水やお湯が出しっぱなしになったりするのを防いでくれます。

  • エコモード機能
  • エコモードは暗くなると自動で電力を省エネに切り替えてくれる便利な機能です。自分で切り替えずにすむので、設定を忘れる心配もありません。

  • クリーニング機能
  • サーバー内部を除菌してくれるクリーニング機能は、衛生面で安心です。

    プレミアムウォーターのサーバーでは、後述する「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」に、温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させ、タンク内を熱殺菌する加熱クリーンシステムが搭載されています。

ランニングコストで選ぶ

ウォーターサーバーの導入で気になるのが費用です。毎月かかる費用や、そのほかにかかる費用について解説します。

月額料金の内訳

ウォーターサーバーを利用するには、お水の料金だけでなく、サーバーレンタル料、配送料、電気代がかかります。お水の値段は、天然水かRO水か、また使用量によって変化します。

ウォーターサーバーはレンタル料無料というものから、レンタル料が毎月発生するものまであります。ウォーターサーバー会社やプランの内容だけでなく、機能やデザインをどこまで重視するかによって変わります。

配送料は条件によって無料になりますが、お住まいの地域等によって有料になることもあるので事前に確認が必要です。

忘れがちな電気代まで計算に入れ、月額料金の概算を出してみるといいでしょう。

そのほかに必要な費用

ウォーターサーバーは初期費用として手数料がかかるものがあります。

さらにしばらく配送を止める場合の配送休止手数料、解約の際には解約金・違約金が発生することもあります。

また、ウォーターサーバー会社や機種によってはメンテナンス料やサポート料がかかる場合もあるので、契約前によく確認しましょう。

プレミアムウォーターの場合は、サーバーのお手入れをお客様ご自身でおこなっていただくことで、定期的なメンテナンスは不要でご利用いただけます。

プレミアムウォーターの詳しい料金が気になる方は、「ウォーターサーバーは安いだけで選ぶのはNG?本当のコスパがわかる比較基準」を参考にしてください。

配送方法で選ぶ

ウォーターサーバー会社によって、配送の方法が異なります。お水が欲しいときに都度注文するのか、一定期間ごとに配送するか、お水を使う量に合わせて配送ペースを選びましょう。

長期間、ウォーターサーバーを使用しないときは配送を止めたり、希望の日時に届けてくれたりするサービスもあるので、確認してみてください。

サポート体制で選ぶ

ウォーターサーバーが故障したり、水漏れしたりした場合、早急に対処してくれるサポート体制が整っているか、設置・交換に対応してくれるかも確認しておきましょう。

サポート専門のスタッフがいないウォーターサーバー会社では、電話のみのサポートとなることが多く、即日の対応が難しいこともあります。

ウォーターサーバー導入の際には、トラブル発生のことも考えておくと安心です。

ウォーターサーバーを契約する際の注意点

ウォーターサーバーの契約時に注意したいのが、お水の注文ノルマです。ウォーターサーバー会社によって、月に注文しなければならない最低本数が決まっている場合があります。事前に契約内容をしっかりと確認しましょう。

また、サーバーの機種によってはレンタル料が発生する場合もあります。

プレミアムウォーターでは、「少し減らしたい」あるいは「もっとお水が欲しい」といった場合は、手軽に配送周期や数量を増減できます。

スマートフォンをご利用の方は公式アプリから、パソコンやタブレットのWebブラウザをご利用の方はマイページから簡単にお手続きいただけます。

お手続きの方法が知りたい方は、「アプリやマイページで簡単お手続き」をご覧ください。

あなたはどれに当てはまる?プレミアムウォーターおすすめのウォーターサーバー

プレミアムウォーターのおすすめウォーターサーバーを、タイプ別にまとめました。自分に当てはまるものを見つけてください。

赤ちゃんや子どもがいるママ、パパ

下置きで、本体背面にチャイルドロックスイッチがある「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」がおすすめです。

5歳以下の子どもがいる方は「PREMIUM WATER MOM CLUB」の利用で、お水の代金が1セット(12L×2本)3,283円(税込)と安くなるだけではなく、レンタル料も1,100円/月(税込)が550円/月(毎月お水ボトル2セット以上の注文)になります。 さらに、通常なら8,800円(税込)の有料設置代が無料、サーバーレンタル料初月無料等、お得な料金になります。

コスパ重視の方

ずっと使うものだからコスパを重視したい方には「スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)」をおすすめします。

温水タンクの保温性を高めたり、お部屋が暗くなると自動で温水タンクの電源がオフになる光センサー稼働のエコモードを搭載したりして、消費電力を抑えた設計となっています。

通常使用では約630円の電気代が、エコモード使用時で約500円になります。

  • ※ JDSA基準(1804)による測定結果。
  • ※ お客様のご使用状況により電気料金は変わります。
  • ※ 温水・冷水ともに、各600㏄/日、36L/月使用時、27円/kwhとして算出。
  • ※ エコモード使用時(6時間/日)の電気料金は通常の約2割減が目安です。

一人暮らしの方や設置スペースの確保が難しい方

ウォーターサーバーの置き場所の確保が難しい方には、卓上タイプの「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」がぴったりです。

サーバーの機能は「スリムサーバーⅢロングタイプ」そのままに、高さが82.4cmのコンパクトサイズ。設置状況により若干異なることがありますので、10mm程度余裕をとってください。

置き場所がより自由になり、お部屋に圧迫感が出にくくなります。設置スペースがなくて、ウォーターサーバーを諦めていた方にもおすすめです。

オシャレなデザインが欲しい方

インテリアの一部としてウォーターサーバーのデザインにこだわりたい方は「amadanaスタンダードサーバー」がおすすめです。

和の美意識とテクノロジーが融合したamadana製品は世界的にも人気が高く、インテリアになじみます。

もちろん冷温水コックにはチャイルドロックが付いていて、温水にはスライドロックの機能搭載しているため、安全面でも充実しています。

機能性にこだわりたい方

機能性の高さでおすすめしたいのは「QuOL(キュオル)」です。

2018年度にグッドデザイン賞を受賞しており、ジョグダイヤルに集約されたシンプルでわかりやすい操作性が高評価につながりました。

さらには、音声で動作をアナウンスしてくれるので、誰でも簡単に使うことができます。トレイの高さが調節でき、カップやお鍋、水筒といった高さの違うものにも簡単にお水やお湯を注げます。

悩んだときは優先順位を決めるのが大事!希望に合うウォーターサーバーを見つけよう!

ウォーターサーバーを選ぶとき、お水の種類、ウォーターサーバーの機種、機能等、検討しなければならないことがたくさんあって、どれにしようか悩みがちです。

ウォーターサーバーを使うにあたっては、事前に「譲れないポイント」をまとめておくと、契約するときに後悔しない選び方ができます。
プレミアムウォーターのウォーターサーバーは、様々な用途やシーンに合わせて選べるのでおすすめです。ぜひ導入を検討してみてください。

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参考文献

  • ※1 一般社団法人日本ミネラルウォーター協会「ミネラルウォーター類(容器入り飲用水)の品質表示ガイドライン 」
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