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ウォーターサーバーの設置場所の注意点とは? 背面に熱がこもるのはなぜ?

「ウォーターサーバー導入を決めてみたのはいいけれど、どこに設置しよう……」とお悩みの人も多いはず。コンセントの位置等を含めて、どこにウォーターサーバーを置くか迷ってしまうこともあるかと思います。

ではウォーターサーバーの設置場所としてベストの場所はどこなのでしょうか。 今回の記事では、おすすめの設置場所とウォーターサーバーを設置するときの注意点をお伝えします。

ウォーターサーバーの正しい設置場所は?

どのような場所が設置場所としてふさわしいのでしょうか。

ウォーターサーバーおすすめの設置場所

お水を飲むタイミングで一番多いのが、食事のタイミングではないでしょうか。 お食事中に「パッと手の届く範囲にウォーターサーバーがあると便利!」という声をいただいております。 また、プレミアムウォーターのウォーターサーバーは、おしゃれで他のインテリアとも調和するようなデザインにしております。

詳しくは「ウォーターサーバーでおしゃれな生活を演出! おいしいお水で暮らしを彩ろう」で、実際のご利用者様のお部屋を紹介しております。
また、iPhone/iPadがあれば専用アプリのダウンロード不要でウォーターサーバーをARで試し置き体験ができる「PREMIUM AR」もご用意しておりますので、設置場所に悩まれている方はぜひチェックしてみてください。

これだけは守ってほしい!設置を避けるべき場所

プレミアムウォーターでは、取扱説明書にも記載をしていますが、背面と壁の空間を15cm以上離して設置できる場所でかつ、床が丈夫で水平なところをお願いしています。

  1. 傾斜がある場所や床の強度が弱い場所
  2. 傾斜がある場所や、カーペット、畳等の上に設置してしまうと安定せずに、転倒してしまうリスクが高くなります。

  3. 直射日光があたる場所や熱機具の近く
  4. 直射日光や上段でも説明した通り熱が発生する器具の近くは、排熱を妨げてしまいますので避けてください。

  5. 高温多湿な場所や屋外
  6. ウォーターサーバーは室内専用です。電気を使う製品ですので、漏電の原因になります。水気の多い場所では、アース(接地)や漏電遮断器を取り付けてご利用ください。

  7. においの強いものの近く
  8. あまり知られていない避けるべき環境としては、においの強いもの(お線香や洗剤、たばこ等)のそばに設置することです。お水ににおいが移ってしまい、おいしく飲めなくなってしまう可能性があります。

これらの注意点に気をつけて、設置しましょう。

設置後にも油断は禁物!思わぬ事故を回避しましょう

なぜウォーターサーバーの背面が熱くなってしまうのか。
理由はいたって単純で、ウォーターサーバーは背面の部分から排熱をしている場合が多いからです。

そのため、ウォーターサーバーを置くポイントは、なるべく通気性がよく、壁から離して設置できるようなところを選びましょう。

例えば、ウォーターサーバーのお水を料理でよく使用するご家庭では、キッチンにウォーターサーバーを置くことが多いかもしれません。
しかし、キッチンはコンロや電子レンジ、冷蔵庫等からも排熱をおこないます。その横にウォーターサーバー本体と並べて設置してしまうと、互いの排熱によって、温度の上昇につながり、ウォーターサーバー内のお水の温度が適切に保てなくなってしまう可能性があります。

また、横に他の電化製品を置いていなくても壁に近すぎると、ウォーターサーバー本体の排熱によって熱がこもってしまうこともあります。
ウォーターサーバーの背面は熱がこもりやすいことをあらかじめ知っておきましょう。

コンセントやコードの取扱いには細心の注意を!

ウォーターサーバーのふさわしい設置場所について紹介いたしましたが、「これでもう心配いらない!」と思っていませんか? ウォーターサーバーに良い場所に設置しても、落とし穴があります。

それは何かというとコンセントやコードの取扱いについてです。
東京消防庁では、平成29年の4,202件の火災が発生していることを発表しています。そのうちの電気設備機器等による火災は、全火災件数の27.4%を占めています。※1

その内訳は1位の電気ストーブに次いで、コード、差込みプラグ、コンセントと並んでいます。

なぜ差込みプラグやコンセントが火災につながってしまうのか。
それは、差込みプラグのトラッキング現象や、コンセント内の接続部の緩みによる発熱等が原因で火災が発生しています。

トラッキング現象とは?

トラッキング現象とは、差込みプラグとコンセントの間にホコリがたまり、そのホコリが空気中の水分を吸い、差込みプラグとコンセントの間に小さい電流が流れるようになります。
これが何度も繰り返されることで、コンセントが熱で溶けてしまったり、最悪の場合火災を引き起こす原因にもなったり、とても危険な現象です。※2

このような現象を防ぐためには、普段から使用している電源コード、コンセント、差込みプラグの点検し、ホコリが溜まってしまった場合は、乾いている布で拭くまたは、掃除機でホコリを吸う等のこまめなお手入れをすることが大切です。

正しいお手入れを心がけよう

暮らしている間にウォーターサーバーの背面や差込みプラグにホコリが溜まってしまうことはどうしようもないことです。
日々のお手入れを怠らなければ、過度に恐れることはありません。

背面のお手入れをする際は、差込みプラグ(電源プラグ)をコンセントから抜いて、しばらくしてからおこなうようにしてください。放熱板は高温になっているため火傷には十分にご注意ください。
しばらく置いたあとは、背面に付着したホコリは掃除機で吸い取り、お水を含ませた柔らかい布などをよく絞り、拭いてください。
※お手入れ以外のときは、基本的に差込みプラグ(電源プラグ)は抜かないようにしてください。

詳しいお手入れ方法に関しては、以下のそれぞれのウォーターサーバーをご確認ください。

いかがでしょうか。
ウォーターサーバーを置くのに向いている場所・向いていない場所、そして設置するときの注意点を紹介いたしました。

トラッキング現象はウォーターサーバーだけでなく、コンセントを使用する電化製品等のありとあらゆるもので起こりえる現象です。そういったリスクを必ず頭のかたすみに入れて対処するだけで、危険を回避することができます。

使いやすさと安全性を両立できる場所に設置して、ウォーターサーバーがある生活を楽しんでいただけたら幸いです。

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参考文献

  • ※1 電気火災を防ごう(東京消防庁)
  • ※2 火災対策 2.トラッキング現象による火災(総務省消防庁)

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