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徹底解説!なぜウォーターサーバーは赤ちゃんにオススメできるのか

 

胎児の約9割が水分でできているということをご存じでしょうか?

ママのお腹の中で羊水に命を守られている赤ちゃん。
ママは1日あたり約2Lの水分を摂取しなければいけないと言われています。

この水分が羊水の源となるので、ママが水分を摂取することがどれだけ重要かがわかっていただけるかと思います。

それでは、この大切な「お水」をどう摂ればいいでしょうか。
本記事ではウォーターサーバーにフォーカスを当てて、安心安全に飲むことができる「おいしいお水」をご紹介していきます。

【結論】赤ちゃんとママにウォーターサーバーをオススメできる3つの理由

そもそも、なぜウォーターサーバーは、赤ちゃんとママにオススメできるのでしょうか。
その理由は3つあります。

1.ウォーターサーバーが便利だから

2.お水が安心安全だから

3.お水がとてもおいしいから

次章ではそれぞれの理由について詳しくお話していきたいと思います。

【解明】赤ちゃんとママにウォータサーバーをオススメできる3つの理由について

オススメの理由1.ウォーターサーバーが便利だから

まず1つ目の理由は「ウォーターサーバーの利便性」です。

■すぐ温水、冷水が使える

わざわざ沸かす必要も、冷蔵庫で冷やす必要もありません。
なんと言ってもウォーターサーバーの一番の利便性はこれではないでしょうか。

カップスープやインスタント食品にも使えますし、コーヒーやお茶にもすぐお湯が出るので、朝の忙しい時間にも慌てる必要はありません。
なんと言っても、赤ちゃんのミルクが簡単に作れるのでとても便利です。

■うれしいチャイルドロック機能

小さいお子様がいるご家庭は、勝手にウォーターサーバーをいじって水が出たままになってしまったり、お湯が手にかかって火傷を負ったりしてしまう心配があると思います。
でもご安心ください。

今は、チャイルドロック機能が充実したウォーターサーバーが出ています。
お水の安全性はもちろんのこと、ウォーターサーバーの安全性もオススメできる理由の一つです。

■お水を自宅まで運んでくれる

ウォーターサーバーは定期配送でお水を自宅まで運んでくれるので、とても便利です。

定期配送とは

お客様が希望された周期(1週、2週、3週、4週)ごとに1回、希望のお水を自宅まで配送するサービスです。
※ メーカーごとに多少ずれがある場合があります。

ペットボトルをスーパーやコンビニで買うと、家まで重い荷物を運ばなければいけません。
また、水を買うのを忘れてた!・・・なんてことも無くなります。
届いたお水をセットすれば、いつでも温水・冷水が使うことができます。

オススメの理由2.お水が安心安全だから

2つ目にオススメできる理由は「お水の安心安全性」 です。

水道水が飲める国は世界中でも15か国ほどと言われています。
日本もその中の一つで、特に安全に飲むことができるといっても過言ではありません。

しかし、2011年の東日本大震災以降、放射性物質などの懸念から、食品や飲み水の安全性について日本人の意識が高まっていることも事実です。

昨今、蛇口のお水を飲む時代からウォーターサーバーや市販のペットボトルなど、お水を購入する時代へと移り変わってきています。

1-1. ウォーターサーバーのお水の種類

ウォーターサーバーのお水は大きく分けると、天然水とRO水に分けることができます。

■天然水

天然水と言っても「ナチュラルミネラルウォーター」と「ナチュラルウォーター」の2種類あります。

・ナチュラルミネラルウォーター
ミネラルが溶解した地下水。
ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をおこなっていない。

・ナチュラルウォーター
ミネラル分の溶解が少ない地下水。
ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をおこなっていない。

つまり、ナチュラルミネラルウォーターとナチュラルウォーターは、どちらも特定の水源から採水された地下水を原水とし、処理方法に違いはありません。
その中でもミネラル分を多く含んでいる水がナチュラルミネラルウォーターとされています。

お水の分類については、農林水産省の「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」に記載されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

■RO水

それではRO水とはどういったお水なのでしょうか。
RO(Reverse Osmosis)水とは、原水を逆浸透膜(RO膜)という特殊なろ過膜に通すことで、水に含まれた不純物が取り除かれた状態の水を指します。

普段あまり見慣れない言葉ですが、実はウォーターサーバー業界のみならず飲料水として使用されることも多い身近なお水と言えます。

1-2. お水の成分

次にお水の持つ成分についてお話したいと思います。

お水にはカルシウム、マグネシウムなど栄養成分として身体にとって良い成分がある一方で、身体にとって害となる成分がいくつもあります。
その検査方法には様々な種類がありますが、ここではその中で主となる検査項目を説明したいと思います。

・栄養表示成分
カルシウム、マグネシウム、pH(ペーハー)等のお客様にとってお水を選ぶ際に一つの基準となる、栄養成分について検査した内容となります。
多くのメーカーが公式ホームページやパンフレットに安心安全、お水のおいしさの目安として載せています。

・放射能検査
放射性物質(セシウム)が検出されるか確認する検査です。
多くのメーカーが毎月公式ホームページ上で検査結果を報告しています。

・原水 2項目
ミネラルウォーター類の原水基準となる2項目の検査になります。

「一般細菌」、「大腸菌群」といった人体に害のある成分の検査を行っています。
これはボトルにお水を充填する前の原水を対象におこなっています。

・製品水 5項目
これはボトルへ充填した後の製品水を対象とした検査項目です。
対象は「混濁」、「沈殿物、固形の異物」、「大腸菌群」、「細菌数」、「真菌(カビ)」の5つとなります。

・清涼飲料水成分規格 42項目
これは先ほどの製品水5項目に加え、鉛や亜硝酸性窒素、水銀などの37項目を検査しています。
それぞれに基準値が設けられており、厳しい品質管理の元、検査をおこなっております。

各ウォーターサーバーメーカーでは、安心安全なお水を飲んでいただくため、このような基準のもと品質管理を徹底して行っています。

■pHとは

pHとは、液体が酸性かアルカリ性か、またその度合い(強さ)を0~14までの数値で表したものです。
pH7.0を中性とし、数値が0に近くになるにつれて酸性、14.0に近くになるにつれてアルカリ性になります。

ちなみに、私たちの体内は、約pH7.4と弱アルカリ性に属します。

よって、体内が酸性に傾いてしまうと疲れやすくなったり、疲れが取れにくくなってしまいます。
普段から飲むお水もアルカリ性を選ぶと身体にも良いのでオススメです。

ウォーターサーバーのお水や市販されているペットボトルのお水はpH7.0以上(弱アルカリ性)のものがほとんどです。

オススメの理由3.お水がとてもおいしいから

最後にオススメできる理由は「お水のおいしさ」にあります。
お水なんてどれも無味無臭で変わらないんじゃない?と思っている方・・・

それは大きな間違いです。

「非加熱処理」だからおいしさ際立つ

多くのウォーターサーバーは、「加熱処理」をおこなっています。加熱処理したお水は、低コストで生産管理ができますが、お水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」が激減してしまいます。

プレミアムウォーターは、溶存酸素が減少しない「非加熱処理」をおこなっているため、天然水本来の口当たりの良さ、まろやかさが際立ちます。「非加熱処理」は生産管理が難しく、コストも掛かりますが、おいしさを追求するためプレミアムウォーターではあえて「非加熱処理」を採用しています。

採水地も厳選。そのおいしさは世界も認める

「非加熱処理」に加えて、プレミアムウォーターは、自然のままでも飲める水を求めて、プレミアムな5つの採水地を厳選しています。さらに、くみ上げた原水はていねいにフィルターで除菌処理。

その結果、International Taste Institute(国際味覚審査機構)2019において「優秀味覚賞2つ星」、モンドセレクション2019にて「優秀品質金賞」を受賞※。プレミアムウォーターのおいしさは、世界のプロから認められているのです。
※採水地:富士吉田12L

採水地より直送、 選べる天然水

プレミアムウォーターの天然水は全て日本人に親しまれている軟水です。
好みでお選びいただけます。

大事なポイントを押さえるだけで、簡単においしいお水に出合うことができます。

2-1. 硬度

1L中のミネラルの中でカルシウムとマグネシウムが含まれている量によって硬度は決まります。
その量が少ないと軟水となり、多いと硬水となります。

■WHO(世界保健機関)の基準

【参考】 Hardness in Drinking-water|WHO

ちなみに、赤ちゃんに飲ませて良いお水は「軟水」です。
軟水が良い理由についてもご説明していきたいと思います。

【軟水が良い理由】

軟水は硬水に比べてミネラル分が少なく、100mg/L以下の軟水については粉ミルクのメーカーも推奨しています。
赤ちゃんの身体への負担をかけずに摂取することができます。

【硬水を飲ませてはダメな理由】

赤ちゃんは内臓が発達していません。
よって、ミネラルウォーターに含まれるミネラルを分解する機能が発達していないため、ミネラル分の多い硬水を飲むと、腎臓などに負担がかかってしまい腹痛や下痢を起こしてしまうのです。

ウォーターサーバーのお水は100%に近いと言っても過言ではないくらい、ほとんどのメーカーが軟水のお水を取り扱っています。
これが、赤ちゃんのいるご家庭やマタニティの方に支持される理由の一つです。

2-2. 温度

温度は判りやすい目安ではないでしょうか。

冷たーいお水をゴクゴクと飲むのが好きな方、常温でカラダを冷やさないように気を付けている方。
様々な方がいるとは思いますが、人がおいしいと感じる温度があることをご存知でしょうか。

1984年に厚生労働省(当時:厚生省)が設立した「おいしい水研究会」が発表しています。
その発表では、体温より20~25℃低い温度のお水がおいしいとされおり、人の体温が35~37℃ぐらいですので、10~15℃がベストな温度です。

冷たすぎると人の感覚はマヒしやすくなってしまうため、おいしく飲むのであればこの温度をオススメします。
ただ、赤ちゃんにミルクを作るときは人肌ほどの温度で飲ませてあげてください。
ウォーターサーバーなら冷水と温水を使って簡単に温度調整できるので、毎日お好みの温度で飲むことができます。

いかがでしょうか。
ママや赤ちゃんにオススメする理由をお判りいただけたかと思います。

ぜひウォーターサーバーを利用して、便利で豊かな毎日をお過ごしください。