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チェイサーとお酒で楽しく。おいしいお水を飲んで二日酔いを回避?

これくらいなら大丈夫! とついつい飲み過ぎてしまい、翌日二日酔いに苦しんだことはありませんか。今回は、お酒を飲んで楽しく過ごすためのコツとウイスキーや焼酎、梅酒をおいしく飲むためのポイントを紹介します。

「チェイサー」「和らぎ水」……色々言い方があるけど何が違う?

皆さん、「チェイサー」や「和らぎ水」という言葉はご存じですか。

チェイサー

バーなどでウイスキーやカクテルなどのお酒と一緒に飲むお水のことを「チェイサー」と呼びます。

和らぎ水

「和らぎ水(やわらぎみず)」とは、日本酒を飲みながら一緒に飲むお水のことです。
お酒の合間に口の中を一度リセットすることで、次の一杯も繊細な日本酒の味を楽しむことができます。

どちらも日本では、一般的にお水のことを指します。なぜお酒と一緒にお水が出されることが多いのかというと、これには理由があります。
アルコールには脱水作用があり、二日酔いの原因の1つである脱水症状を引き起こします。二日酔いをしてしまったときに、スポーツ飲料がおいしく感じるのは、体内水分が不足しているからです。スポーツ飲料は脱水症状を解消するための働きがあります。※1

近年、日本でのハイボールの普及と共に、ウイスキー党の人や焼酎などアルコール度数の高めのお酒を好んで飲む人が増えています。※2
しかし、最後まで楽しく飲んで次の日もスッキリ……とはなかなかいかないですよね。

悪酔いを予防する方法は、お酒と一緒にお水を摂ることです。そうすることで、身体の脱水を防ぎ、二日酔いになる可能性を低くすることができます。

欧米人とアジア人ではアルコールの強さが違う?

日本人などのアジア人は、欧米人に比べてお酒に弱いと言われています。
なぜなら、アジア人は、お酒を飲んだときに発生するアセトアルデヒドという物質を、分解する酵素を持たない人が多いからです。特に日本人においては、約40%の人がこの酵素を持ちません。※3
これは二日酔いになる原因の1つで、体内でアセトアルデヒドを分解できないと、吐き気や動悸などの症状を引き起こします。

ちなみに海外では、チェイサーというとお水や炭酸水だけでなく、ビールも含まれるそうです。これは意外かもしれませんが、例えばウイスキーを飲む場合、よりアルコール度数が低く、原料が同じビールであれば、飲み合わせが良く負担が少ないそうです。
それでも酔いにくいのは、欧米人がアジア人に比べて、アルコールを分解する酵素を持っているからです。

一方、欧米人と比べてお酒に強くない日本人の場合、ビールだけでも悪酔いしてしまう人もいます。
そのため、お酒の合間に「お水」のチェイサーを上手に取り入れて、お酒を楽しく飲めるよう意識することが大切です。

割りモノをおいしく作るポイント

アルコールを分解する酵素が少ない日本人にとって、ウイスキーや焼酎などのアルコール度数の高いお酒をそのまま飲むのは大変ですが、水割りやお湯割りにすることで、飲みやすくすることができます。

例えば、ウイスキーは「トワイスアップ」という飲み方があります。これは、ウイスキーと天然水(常温)を1:1で割るだけで作ることができます。作り方がとても簡単ですが、この飲み方はアルコール度数を下げるだけでなく、ウイスキーそのものの香りを感じる最適な飲み方であり、ツウな飲み方でもあります。

同様に焼酎や梅酒などのお酒にも、より飲みやすくお酒の風味や味わいを楽しむ飲み方があります。
そのカギとなるのは「軟水」です!

軟水は、焼酎や梅酒など様々なお酒によく馴染みます。軟水でお酒を割ることで、お酒の香りや味がさらに引き立ち、アルコール度数も適度に下げることができるので、あまりお酒に強くない人も、気軽に飲むことができます。

軟水の中にも異なる硬度のものがあり、硬度によってお酒の味わいにも変化がありますので、自分の好みに合う硬度の軟水を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

そして、もっとお酒を楽しみたい! という人は、お水だけでなく氷にもこだわってみてください。
お酒に入れる氷を、水割りに使用するお水と同じもので作ると、味の調和が保たれてお酒の味や香りの邪魔をしません。
水道水の場合、カルキ臭などの独特のにおいが残ってしまう場合があるので、気になる人は、お酒に入れる氷を割り物のお水と揃え、ぜひおいしい天然水で作ってみてください。

楽しいお酒のお供はおいしい天然水で!

お酒を飲むときは、必ずチェイサーも一緒に用意して楽しみましょう。
二日酔いの予防対策として、帰宅してからもお水を飲むとなお良いです。
身体が脱水状態になると、代謝が悪くなりアルコールの分解が正常におこなわれない可能性があります。人間は、就寝中にも呼吸や汗によってたくさんの水分を失うので、酔ったままで寝てしまうと、より二日酔いになりやすくなってしまいます。そのため、身体が脱水状態のままで寝ないことが重要です。
一方、必要以上にお水を飲み過ぎてしまうと、寝ている間にトイレに行きたくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

いかがでしたでしょうか。
お酒を楽しく飲みための「お水」の上手な摂り方について紹介しました。
それでも、ついうっかり二日酔いになってしまった場合は、通常のお水ではなく、スポーツ飲料などで素早く水分補給をおこなう方が体調の回復が早いかもしれません。

お酒を飲むときは、常にお水を一緒に飲む癖をつけておけば、二日酔いを気にせずに楽しくおいしく飲むことができます。
また、割り物に使うお水を軟水の天然水にしてみると、普段と一味違ったおいしさを発見できるかもしれません。

おいしい天然水とともに、上手にお酒と付き合っていきましょう。

プレミアムウォーターでは、おいしい軟水の天然水を、温水・冷水ですぐに使うことができます。チェイサーや割り物などにもとても便利で、お酒の利用以外にも飲みたいときに飲むことができます。

ウォーターサーバー契約者様限定のオンラインショップ「プレミアムモール」では、お酒も取り扱っています。プレミアムウォーターのこだわりの天然水と各地のお酒を一緒に楽しんでください。

  • ※1 体の不調を治す! 水飲み健康法(監修・森下克也/2017)
  • ※2 日本の酒類のグローバル化 : 輸入側・最終消費の実態分析(伊藤秀史・佐藤淳・都留康/2018年)
  • ※3 アルコールの基礎知識(松本博志/2011)