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お知らせ

子どもたちに安全で豊かな食卓を!「こども食堂」に自社収穫の米350kg(約5400食分※)寄贈しました。

プレミアムウォーターは、採水地でもある富士吉田にて育てたお米「プレミアムウォーター米」350kg(約5400食分※)を、全国で展開されている「こども食堂」へ寄贈いたしました。
プレミアムウォーターでは、2017年から「こども食堂」へのお米の寄贈を開始し、これまでに約20000食分※となる合計1300kgを寄贈してまいりました。貧困や孤食という問題を抱える子どもたちに、食材提供による支援をおこなうことで、少しでも子どもたちの食が豊かになることを願っております。(※1食分を米65gにて計算)

■「こども食堂」とは

地域のボランティアが、貧困家庭や孤食の子どもに無料または安価で食事を提供する民間発の取り組み。
経済的理由で十分に食べられない子どもに栄養バランスのとれた食事を提供するほか、大人数で食べる機会の少ない子どもの「孤食」を改善する狙いもある。「こども食堂」という名前が使われ始めたのは2012年。18年には全国で開設数が急増し、現在では3,700か所を超える。開催頻度は月1回から週5日以上と地域・施設によって様々。
※参考:https://musubie.org/news/993/

■プレミアムウォーターがおこなう「採水地での田植え~稲刈り」の目的

採水地の自然から生まれた地下水を、この先もずっと残したい、そしてこの天然水で育ったお米のおいしさを多くの方々と共有したい、という想いから、2015年より「田植え」と「稲刈り」をおこなう取り組みをスタートしました。今年収穫された米のうち350kgを、首都圏を中心としたこども食堂に寄贈いたしました。