天然水ウォーターサーバーはプレミアムウォーター【公式】
お知らせ

断水への不安は91%に及ぶ一方、実際に備えがある人は6割止まり。さらに、子どもに水資源・環境問題を学ばせたい親は88%に上るものの、学びの場不足が課題に。~水資源・環境問題について親子で学べる!ろ過実験イベントを8/1(土)に開催~

ウォーターサーバーを体験する親子

プレミアムウォーター株式会社は、プレミアムウォーターのご契約者様を対象に「水資源・環境問題に関する意識調査」を実施しました。

調査概要

調査対象:プレミアムウォーターご契約者様 20~60代(計7,395人)
調査方法:アンケート調査
調査期間:2026年6月10日(水)~6月17日(水)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「プレミアムウォーター株式会社調べ」と注釈をご記載ください。

【調査サマリー】

  • 水資源問題への関心があると回答した人は83.4%。一方で8月1日が、「水の日」であることを「意味も含めてよく知っている」と回答した人はわずか1.9%。
  • 断水の経験がある人は49.5%。断水の際に困ったこと1位は「トイレ」で90.5%。2位は「お風呂」で62.7%、3位は「飲み水の確保」で59.2%。
  • 飲料水の備蓄や防災グッズの準備、災害時給水所の場所確認等、断水に向けて備えをしていると回答した人は61.2%。断水に向けた備えをしていない人の理由1位は「何をしたらいいかがわからないから」で47.1%。2位は「断水する可能性が低いから」で38.2%、3位は「面倒くさいから」で20.6%。
  • 「渇水問題」の認知度は55.3%。そのうち、「渇水問題」に関するニュースに関心があると回答した人は92.8%。
  • 日本国内の水道管の老朽化による水漏れや断水リスクについて、不安を感じると回答した人は91%。
  • 水資源問題を解決するために、家庭で取り組んでいること1位は「キッチンで水を出しっぱなしにしない」で84.4%。2位は「お風呂のシャワーを出しっぱなしにしない」で77.9%、3位は「油や汚れは拭き取ってから洗う」で54.4%。
  • 水資源や環境問題について、子どもの問題意識を育みたいと回答した親は88.3%。一方、水資源・環境問題について学べるワークショップやボランティア活動に子どもを積極的に参加させている親は10.5%。
  • 水資源・環境問題について親子で楽しく学べる「親子で体験SDGsイベント第5弾」を8月1日(土)に開催!

水資源問題への関心があると回答した人は83.4%。一方で8月1日が、国が制定した「水の日」であることを「意味も含めてよく知っている」と回答した人はわずか1.9%。

水資源問題への関心と水の日認知度 調査グラフ

断水の経験がある人は49.5%。断水に向けて備えをしている人のうち、69%が3日間断水した場合、家族全員が過ごせる量の備蓄(1日3L/人、最低3日分(=9L)の飲料水)があると回答。

断水経験と断水への備え 調査グラフ

「渇水問題」の認知度は55.3%。渇水によって生じると思う問題1位は「家庭用水の不足による衛生環境の悪化」で84.9%。2位は「ダムの貯水率低下」で78.5%、3位は「農作物の収穫量の減少・品質の低下」で77.9%。

渇水問題の認知度と生じる問題 調査グラフ

将来、日本で深刻な水不足が起こる可能性があると思う人は73.7%。日本国内の水道管の老朽化による水漏れや断水リスクについて、不安を感じると回答した人は91%。

将来の水不足の可能性と水道管老朽化への不安 調査グラフ

日常生活で節水をしている人は59.5%。節水行動をしていない人の理由1位は「何をしたらいいかがわからないから」で59.4%。

日常生活の節水と節水行動をしていない理由 調査グラフ

子どもを水資源・環境問題について学べるワークショップやボランティア活動に積極的に参加させている親は10.5%。参加させていない親のうち56.4%が今後、参加させたいと回答。一方、学びの場が身近にあると感じている親はわずか21.6%。

日常生活の節水と節水行動をしていない理由 調査グラフ

「水の日」、「水の週間」とは

8月1日が「水の日」、8月1日~7日までが「水の週間」とされています。健全な水循環の重要性についての理解と関心を深める目的で制定されました。

■ウォーターサーバーで備蓄のすすめ

プレミアムウォーターのウォーターサーバーは、お水が定期配送されるので自然にローリングストックができ、非常時にも役立ちます。

■プレミアムウォーターのSDGs活動

プレミアムウォーターは「日本の天然水を守る」ために、お水を通して地方創生と持続可能な社会づくりの取組みに力をいれています。皆様にプレミアムウォーターを飲んでいただき、その売り上げを水源地のある自治体に還元することで地方創生に繋げるだけでなく、 現地での雇用を促進し地域の活性化も目指しています。

水資源・環境問題について親子で学べる!夏休みの自由研究にも!ろ過実験でお水がきれいになる仕組みが学べる「親子で体験SDGsイベント第5弾」を8月1日(土)に開催!

子供のワークショップ参加状況と学びの場の有無 調査グラフ

2022年から毎年実施し、大好評をいただいている「親子で体験SDGsイベント」。本イベントは、SDGsの基本的な知識に加え、現在注目を浴びている循環型農業「アクアポニックス(養殖×水耕栽培)」を通して生物の循環や、水資源の貴重性を学んでいただくことができるイベントです。

5回目となる今回は、プレミアムウォーターのご契約者様をお招きして、プレミアムウォーターホールディングスグループの障がいのある社員も活躍している循環型屋上ファーム「AGRIKO FARM PW 代々木公園」にてイベントを開催いたします。

当日は、SDGsの基礎知識を学んだあと、アクアポニックスで育てられたハーブを収穫し、プレミアムウォーターの天然水を使用してハーブウォーターづくりをおこないます。その後、ろ過実験を通して、お水をきれいにするメカニズムや私たちの生活に欠かせない水資源の問題について学んでいただきます。