PREMIUM WATER 工場見学 | ウォーターサーバーの宅配なら「プレミアムウォーター」

プレミアムウォーターブログ

PREMIUM WATER 工場見学

新鮮な天然水と、便利なウォーターサーバーを皆さまのご自宅までお届けするプレミアムウォーター。
お客様の元へ製品をお届けするまで、どのように製造し配送しているのかを紹介するために、実際に工場に行ってまいりました。

<採水工場>

まずは「採水地:富士吉田」の天然水を採水している採水工場にやってきました。

富士吉田市の観光スポット「富士急ハイランド」のある場所から、富士山の山の中側に入り車を走らせること約5分。 清々しい澄んだ空気に包まれた、自然豊かな森の中にプレミアムウォーターの採水工場があります。



工場に入ると、pepperくんがお出迎えしてくれました!

pepperくんの隣には、今までに受賞してきた「モンドセレクション」や「iTQi (国際味覚審査機構)」のメダルが誇り高く飾られています。

・水質検査


奥の部屋では、水質検査が行われていました。
いつでも安全な天然水をお客様の元へお届けするために、厳重な品質チェックを欠かさず行っています。

・天然水の汲み上げ

「プレミアムウォーター 採水地:富士吉田」の原水は、工場の敷地内にある井戸から直接汲み上げています。



左の写真が、貴重な原水を汲み上げる井戸小屋の中です。
ここで汲み上げた原水が、工場内でろ過され、プレミアムウォーターの天然水になります。


井戸小屋のすぐ外では原水を飲むことができる場所があり、直接手に汲んで飲んでみました。


やっぱりおいしい!プレミアムウォーター!!


ウォーターサーバーで飲むプレミアムウォーターの天然水と比べると、原水は地下から出てきたばかりの自然の冷たさで、より清々しくやわらかな味に感じました。



汲み上げられた原水は、配管を通って工場内へ。
いくつものフィルターで綺麗にろ過され、ペットボトルに注がれます。

・ボトルへ充填

プレミアムウォーターの天然水は12Lまたは7Lの大きなペットボトルに詰められています。
実は、このペットボトルもプレミアムウォーターが自ら作っているんです。


まず、富士吉田工場とは別の工場から、プラスチックの「プリフォーム」と呼ばれるペットボトルの原型が富士吉田工場に届きます。


プリフォームを熱で膨らまし、大きなサイズのペットボトルの形になります。丁寧に内部を洗浄し除菌した後、プレミアムウォーターの天然水が充填されます。

・箱詰め


天然水が充填されたペットボトルにキャップが付けられ、ベルトコンベアーに乗って出てきました。

キャップの締まり具合などに問題が無いか、人の手でひとつひとつ確認してから箱詰めされます。



機械で組み立てたダンボールにペットボトルが入れられ、お知らせのチラシなどを同梱してから梱包されます。2本1セットになるようPPバンドで括ったら、出来上がりです!



箱をひとまとめにして、無人搬送車が自動倉庫へと運びます。
生産ラインは、監視と消耗品の交換以外の作業を、機械による「自働」で稼働しています。手作業の削減は、衛生面の強化にもつながります。

<出荷倉庫>

次に訪れたのは、プレミアムウォーターのウォーターサーバー本体が出荷される出荷倉庫です。



広い倉庫の中には、たくさんのダンボール箱が積まれています。
この箱は、全てウォーターサーバーの本体です。



倉庫に集まったウォーターサーバーに初期不良などが無いか、ひとつひとつ人の手で点検していきます。

写真の中で点検を行っているのは、5月に新しく登場した「amadana スタンダードサーバー」のホワイト。種類や色ごとに分けて点検を行います。

機械を使った点検だけでなく、出水ボタンの押しやすさまで、スタッフが実際に操作して確かめます。
お客様の手元にウォーターサーバーが届いた時から快適にご利用していただけるよう、細心の注意を払っています。



ウォーターサーバーの色や種類を分別するために、箱の色や包装のテープなどにも様々な工夫がされています。
箱のデザインだけでなく、包装テープの色などにも区別をつけ、開封前のウォーターサーバーの箱を一目見るだけで正確に見分けられるようになっています。

ウォーターサーバーの種類が多様化する中で、ベテランのスタッフが正確に種類を仕分けることで、正しく効率的にウォーターサーバーを出荷していくことができるのです。


各地の工場・倉庫から心を込めて、プレミアムウォーターを皆さまのご自宅へとお届けします。 これからもプレミアムウォーターをよろしくお願いいたします。

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