ウォーターサーバーで、おいしいお茶を淹れる方法 | ウォーターサーバーの宅配なら「プレミアムウォーター」

プレミアムウォーターブログ

ウォーターサーバーで、おいしいお茶を淹れる方法


新茶のおいしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
毎日のリラックスタイムに、おいしいお茶を淹れてほっと一息しませんか?


今月は、プレミアムウォーターのウォーターサーバーを使った、緑茶のおいしい淹れ方をご紹介いたします。


◎おいしい緑茶の淹れ方


【普通の緑茶の場合】

1. 急須に茶葉を入れます。ティースプーン1杯(2~3g)で、1人前です。


2. そこにウォーターサーバーのお湯を直接注ぎましょう。
緑茶を淹れるお湯は、80~90℃くらいが適していると言われています。
プレミアムウォーターのサーバーはお湯の温度が83℃~87℃なので、適温です。


3. 急須のフタをして1~2分蒸らし、静かに湯呑みに注いだら出来上がりです。


【上流煎茶の場合】

1. お茶を淹れる前に、ウォーターサーバーのお湯を湯呑みに注ぎ、湯呑みをあたためておきます。


2. 急須に茶葉を入れます。ティースプーン1杯(2~3g)で、1人前です。


3. さきほど湯呑みに入れたお湯を、急須に移します。
上流緑茶は低温で淹れると上品で甘みのあるお茶になるので、お湯の温度は70~80℃くらいがよいと言われています。
サーバーのお湯を一度湯呑みに入れると温度が10℃程下がり、上流煎茶を淹れるのにちょうどよい温度になります。


4. 急須のフタをして1~2分蒸らし、静かに湯呑みに注いだら出来上がりです。


◎おいしく淹れるためのワンポイントアドバイス


・無理に抽出させようとすると、余分な渋味が出てしまいます。急須をゆらさず、なるべく静かに注ぎましょう。


・急須のお茶は最後の1滴まで注ぎきりましょう。お茶の最後の1適には、旨味が詰まっていると言われています。


・複数の湯呑みに注ぐ場合は、少しずつわけて交互に注ぎ、濃度が均等になるようにしましょう。


◎プレミアムウォーターがお茶にぴったりな理由


・お湯

お茶は注ぐお湯の温度によって、渋味と旨味、そして香りの立ち方が変わってきます。
低温だと香りや渋味が充分に抽出されず、高温だとカテキンが抽出されすぎて苦くなります。


普通の緑茶は80~90℃、上流煎茶は少し低い70~80℃で淹れると、渋味・旨味・香りのバランスがよく一番おいしくなると言われています。


プレミアムウォーターのウォーターサーバーはお湯の温度設定が約83~87℃。


普通の緑茶はウォーターサーバーから直接注ぐだけで適温、上流煎茶の場合は一度湯呑みに入れてから移すとちょうど適温になります。


※ウォーターサーバーによってお湯の設定温度が異なります。


スリムサーバーIII

温水:約85℃

amadana スタンダードサーバー

温水:87℃前後

amadana ウォーターサーバー

温水:87℃前後

cado × PREMIUM WATER
ウォーターサーバー

温水:約83℃

スリムサーバー

温水:87℃前後

スタンダードサーバー

温水:約85℃



・軟水の天然水

プレミアムウォーターは、お茶を淹れるのに適した「軟水」の天然水。
香り高く、色鮮やかなお茶を淹れることができます。


・便利

ウォーターサーバーは、いつでも丁度よい温度のお湯を注げることが特長です。


お湯を沸かしたり、冷ましたりという手間も時間もいりません。
飲みたい時にすぐ、あたたかいお茶を淹れられます。


◎プレミアムウォーターで、おいしい手作りドリンク


もちろん、お馴染みの緑茶だけでなく、他にも様々な飲み物がおいしく作れるのがプレミアムウォーター。


プレミアムレシピでは、ジンジャーゆず茶ドリンクデトックスウォーターなど、プレミアムウォーターで作れる手作りドリンクもご紹介しております。



プレミアムウォーターを活用して
自宅でいつもよりおいしい飲み物を楽しんでみてください。

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