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富士吉田は富士山の北側を代表する歴史ある町!

プレミアムウォーターのお水は、厳選された5つの採水地から採水しています。
その中で、「採水地:富士吉田」の天然水は、世界遺産の富士山が生み出す高品質の天然水です。

プレミアムウォーター株式会社の本店所在地も富士吉田市にあります。 富士吉田工場の生産や、保管、出荷は月間約115万本にもなります。今回は「富士吉田」の魅力について伝えていきます。

新倉山浅間公園は定番の富士山見晴らしスポット!

富士吉田市内からは、どこから見ても富士山を眺めることができ、その存在感に驚かれると思います。 そんな富士吉田市内では、富士山の撮影スポットが多くありますが、中でも五重塔「忠霊塔」越しの富士山が撮影できる新倉山浅間公園は定番の人気スポットです。

新倉山浅間公園は、環境省が公表した「富士山がある風景100選」に選定されています。※1

新倉山の中腹にある神社の、398段の階段を登った先にある展望デッキから、富士吉田の街並みと富士山を一望することができます。 春には桜が咲きほこり、夏には新緑が、秋には木々の紅葉が、冬には美しい雪化粧が景色を彩ります。

他にも、市内中心部にある「金鳥居」の間から見える富士山や、富士山レーダードーム館から見える左右対称のバランスの良い富士山等、写真映えが良いスポットで有名です。

昔から今につながる伝統と文化

富士山の大きな裾野の上に街が広がる富士吉田市では、古くから富士山を信仰の対象としてきたたくさんの人に支えられ、その史跡や文化が根付いています。 神の宿る山・富士山を崇める信仰を浅間信仰(せんげんしんこう)と呼び、その浅間を社名とした北口本宮冨士浅間神社があります。

この神社は、富士登山道吉田口の起点にあたり、また「富士山 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産のひとつの「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されている場所です。境内まで続く参道は、神聖な空気感が漂い、その場にいるだけで浄化されていくような気分になります。

「日本三大奇祭」として有名なお祭りとは

毎年7月1日には登山の安全を祈願する「開山祭」、8月26~27日には「吉田の火祭り(鎮火祭)」が行われます。※2
特に26日の夜におこなわれる火祭りは、富士山のお山じまいのお祭りとして知られ、大松明が焚きあげられる様子は圧倒されます。古くから「日本三大奇祭」として数えられるほど有名なお祭りです。現在でも世界各地から集まる登山者のために祈りを捧げています。

そして、江戸時代頃に発展した、「御師(おし)」も富士吉田ならではの文化です。
御師とは、全国各地から集まる社寺の参拝者に参拝や宿泊等を提供し、もてなす役割を担った人のことで、市内には当時の様子を確認できる御師の住居が残されています。

織物の町。「甲斐絹」とは

富士吉田市ですが、実は機織りの町でもあります。
これは豊富できれいな湧水が使用できたことや、農業に不適な環境のために養蚕に力を入れていたこと等が理由だとされています。 甲斐絹の特徴の発色の良さは、硬度の低い富士吉田の天然水を使用することで得られる特徴だそうです。

1,000年の歴史が織りなす「ハタオリ」

歴史をたどってみると、古くは平安時代の法令集「延喜式」にも登場し、甲斐の国(山梨県)は布を納めるよう記され、室町時代になると南蛮貿易でもたらされた絹をもとにして、甲斐絹がうまれたといわれています。江戸時代から明治時代にかけては盛んに生産されていました。※3
一度は、外国産の安い織物の流入によって、機織りをおこなう人が減少しましたが、1,000年以上続く歴史と培われた技術を失くすまいと動く人々によって現在では、毎年10月には「ハタオリマチフェスティバル」が開催され、ワークショップや体験を通じて、ハタオリマチの魅力を発信しているそうです。※4

富士吉田名物の「吉田のうどん」はご存知ですか?

富士吉田市の郷土料理といえば、「ほうとう」が有名ですが、もうひとつの郷土料理である「吉田のうどん」のことは皆さんご存知でしょうか。 「吉田のうどん」は日本一硬い麺に、こだわりのだし、その上に茹でキャベツと甘辛く煮た馬肉が乗っているのが特徴のうどんです。

「吉田のうどん」の誕生には機織産業が関係していた?

最盛期では世帯の半数が繊維業に携わっているほど栄え、その家庭では織機を動かす女性が昼食の準備で作業が滞らないためや、炊事をすることで糸に触れる手が荒れないように、男性が昼食にうどんを作るようになったといういわれがあります。※5 また、お米の作りにくい環境のために粉食文化が根付いていたことも起因しているそうです。

この吉田のうどんは、噛めば噛むほど素材の旨みとだしの旨みが広がり、一度食べるとまた食べたいと思わせる魅力があります。その魅力は、農林水産省「郷土料理百選」にも選ばれています。※5
また、おいしいだしを作るには、硬度の低い軟水が向いていて、素材そのものの味を活かすには向いています。
お水とだしの関係について詳しくは「鰹節や昆布の”水だし”?! 簡単でおいしいだしの取り方紹介」をご覧ください。

シンプルだからこそ、ひとつひとつの素材の味が大切な吉田のうどんには、富士吉田の天然水が欠かせません。 そんな吉田のうどんは、富士吉田市内に40店舗以上営業しております。近くに立ち寄った際は食べてみてはいかがでしょうか。

このように、富士吉田の歴史や暮らしにもお水が関わっていました。
このお水をお届けするためのプレミアムウォーター富士吉田工場の特徴も少しだけお伝えさせてください。

プレミアムウォーター富士吉田工場の特徴

高いスペース生産性と省人化ラインを実現

最新鋭の設備を導入し、作業工程を最大限に自動化することで、効率のよい生産システムを実現しております。

製品を2階の自動倉庫へ運ぶ無人搬送車(AGV)が省人化の最大のポイントとなり、生産ラインは「自動」から「自働」に見直し、監視と消耗品の交換以外、人手を介さないシステムを採用しています。

手作業を削減することは、衛生面の強化にもつながります。しかし、最終的なチェック(品質検査や製品チェック)は必ず人の手でおこなっております。
その中でも品質検査においては、一般の公的基準値より厳しい自社基準値を設け、1日に十数回、製造された水の微生物検査、理化学検査、官能検査を実施しています。

また、放射性物質については、公式サイトで毎月結果を掲載しています。
詳しくは「放射性物質についての検査結果」をご確認ください。

ISO9001 や FSSC22000 を取得したエコで安心安全な工場

プレミアムウォーター富士吉田工場では「ISO 9001」及び、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC 22000」の認証を取得しております。

「FSSC 22000」とは、食品安全マネジメントシステムの1つで、オランダのFSSC(The Foundation of Food Safety Certification:食品安全認証団体)が、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 22000と、それを発展させたISO/TS 22002-1(またはISO/TS 22002-4)を組み合わせて開発した規格です。 国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定したベンチマーク承認規格を取得したことで、安心安全なお水を、自信をもってご自宅までお届けいたします。

また、自社でボトルを製造することで輸送コストとともに環境負荷を軽減しており、さらに9~10℃の冷たい原水を利用した冷却・冷房システムの採用や照明のLED化で、環境に配慮した工場になっております。

いかがでしたでしょうか。
採水地:富士吉田の原水は、富士山麓の地下約200mにある「玄武岩地層」によって、長い年月をかけてじっくりろ過された自然の恵みをそのままのおいしさを持つナチュラルミネラルウォーターです。
天然水には4大ミネラル成分といわれるカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムが理想的なバランスで含まれており、その他にもバナジウムと亜鉛が溶け込んでいるのが特徴です。

ご契約前のお客様にはお水の大切さを、現在、富士吉田のお水をご利用いただいているお客様には、富士吉田のお水に愛着や関心を持っていただければ幸いです。

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参考文献

  • ※1 富士山がある風景100選(環境省)
  • ※2 吉田の火祭り(鎮火祭)(北口本宮冨士浅間神社)
  • ※3 美しき伝統織物「甲斐絹」(山梨県)
  • ※4 山梨ハタオリ山地の歴史(ハタオリノマチノキオク)
  • ※5 郷土料理百選(農林水産省)

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